ココロの平和を手に入れるためには

ココロはひとつところになければならない

 

たくさんの意思を持てば

それは

 

迷いになり

対立になる

 

 

 

 

 

大切なモノが多く在ると

葛藤の中に捩れた意思が

 

散らばり出す

 

散らかったココロは

何処にも行けず

 

同道往々

 

四季を巡るように

喜怒哀楽を巡り

 

同時にも存在し

虚無にも揺れる

 

それでも、本能が知るのか?

 

ココロは自在に操られる

 

音で、言葉で、自然で

集中して束ねた心を横たわらせて

 

赴くまま身を任す

僅かに感じる安息の一時・・・

 

 

 

 

 

 

 

「みんなみんな守りたかった・・・・」

 

 

でも、そんな事は

絵空事だった。 

 

 

守る為に戦った結果

守りきれなかった。

 

苦しい・・・

 

全力で戦った結果

これだけ守れた。

 

嬉しい・・・

 

 

守るものの為に向けたたくさんのココロでは

どんな結果が得られようと平穏は訪れない

 

戦う事に向けたひとつのココロは

どんな結果でも受け止める。ココロは清流のキラメキを持つ

 

 

多分そういう事

人間として、美しく生きる事

 

 

人は純粋にひとつであるほどに

強く、美しい、、、