信じてた二人の愛

探したけど何処にも無い

 

 

 

 

すべては幻だと気付くのに

あとどれくらいの痛みを

 

 

 

 

架せばいいのだろう・・・

 

 

 

 

 

 

 

信じてた二人の未来

描いたけど何も叶わない

 

 

 

 

すべてはキミを想うから出来た事

あとに残った木偶人形を

 

 

 

 

どう動かせばいいのだろう・・・

 

 

 

 

 

 

 

星を見ても願えない

 

 

キミを想うだけで胸が千切れるから―

 

 

 

 

 

流れる曲も歌えない

 

 

キミを呼ぶ声で喉はもう枯れ果ててるから―

 

 

 

 

 

 

こんなに哀しくて

泪を溜めてはみるけれど

 

 

 

うなだれる僕なんて見せられないから

上を向いたままの瞳で

 

 

 

 

  

 

いつも珠のまま渇いていた・・・・。

 

 

 

 

 

 

でも今夜からは

 

 

 

 

 

信じてた二人の愛

探すのはもう止めたから

 

 

 

 

 

 

 

泪は留まらず

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

流れ堕ちるだろう・・・。