こんにちは。

数あるサイトの中からご覧いただきまして
ありがとうございます。

フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。

今日も、前回の続きです。

よろしかったら
お読みくださいませ。

父の不正出血は一日だけで治まり
トリートメントを再開したこともあり
その後はありません。

それよりも父は、益々元気になり
ゴールデンウィーク中に
以前からやっていた硬式テニスを
再開しました。

初日は不安だったようですが
やってみたらなんとか出来たようで
自信が持てたようです。

この頃から
しっかりとしたトリートメントが
出来るようになり
セラピーの種類を増やしていきました。


トリートメントを始めた頃は
ニューロフットリフレクソロジーになると
とても痛がり、撫でる様にしか
触れませんでした。

トリートメントする度に
本当に体が弱っていることを
足から気付かされるのでした。

いったいどれだけトリートメントをしたら
普通にできるようになるのだろうかと
思っていました。

しかし、トリートメントを続けていくことで
少しずつ改善されていきました。

トリートメントの他にも
体に良いと思うものは
どんどん取り入れていきました。

それでも
腫瘍マーカーの数値は下がることはなく
少しずつ上がっていくのでした。

だいぶ父の体力もついてきたので
母と私は
今後の治療方法をより良い選択ができるように
セカンドオピニオンに行くことにしました。

行ってみると
残念ながら無料相談会ということもあり
満足いくような情報を
得ることは出来ませんでした。

そこで
有料のセカンドオピニオン
(某有名な方の所へ)に
行くことにし、予約を入れました。

でも、父が希望しなかった為
結局キャンセルをすることに
なってしまいました。

そして、父は
今の病院でそのままお世話になることを
決めたのでした。

父の場合
治療方法の選択は病院任せで
全く無関心な感じで
自分で情報を得ようとしないため
心配でした。

父は
手術・放射線・抗がん剤の
メリット・デメリットを
全く知らないのです。

家族としては、他の選択肢もあるので
情報提供をしたかったのですが
聞こうとはしませんでした。

さぁ、困りました。

どうしましょう?

つづく

最後までお読みくださりまして
ありごとうございました感謝
こんにちは。

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フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。

今日も、前回の続きです。

よろしかったら
お読みくださいませ。

手術前よりも食欲があり
何でも美味しくいただけて
活力が出てきて
普通に日常生活が送れるようになりました。

大手術をした後なので
多少の不調が出ることもありますが
いたって元気です。

このように父の術後の回復が
思っていたよりも早かったことで
治療方針を早く決めなくては
いけない状況になりました。

今の食事が父にとって
かなりストレスになっているようですが
癌になった以上
以前のような偏った食事に
戻すわけにはいきません。

以前のような食事をすると
体調を崩してしまうので
食生活の見直しが必要です。

父が82年間してきた食生活を
改善するのは、なかなか大変です。

そこで私は父に
「いくらトリートメントしても
食生活を改善していかなかったら
いたちごっこになってしまうので
もうトリートメントはしない!」
と言ってしまったのでした。

ここは、譲るわけにはいきません。

これでダメなら仕方がないとも思いました。

暫く放っておくことにしました。

母と姉は、父が薄々癌であることに
気がついていると思っているようです。

本当にそうなのでしょうか?

父の言動を見ていると
私には全く気がついているとは
思えないのでした。

暫く様子を見ることにしました。

母と姉は、父の近くに居るので
様子が分かります。

やっぱり全く父が気づいていないことに
母と姉は気づきました。

父は「自然体でいるのがいいんだ。」
と言って周りからとやかく言われるのを
とても嫌っていたので
告知をすることで
治療方法を父に選択してもらうことが最良であり
生活習慣の見直しについても
スムーズにいくと私たち家族は考えました。

そこで
院長先生の方から告知をしていただくよう
お願いしました。

そして、院長先生からの告知がありました。
(退院して1ヶ月過ぎた頃)

父は、院長先生の言葉に耳を傾け
冷静に受け止めていたようでした。

告知後、私は父に
「やっぱりトリートメントを続けていった方が
いいんじゃない?」
と話をしたところ
コクりと頷いていました。

そして、また
父へのトリートメントが始まるのでした。

どうも半月トリートメントをしていない間に
不正出血があったようです。

このことによって
きっと父は自分の体調が完全ではないことに
気づいたのではないかと思います。

ナント、この告知をきっかけに父は
食事もトリートメントも
頑張るようになったのでした。

82歳になっても
こんなに頑張れる父を凄いなぁと思いました。

これから父は
どんな治療方法を選択するのでしょうか?

つづく

最後までお読みくださりまして
ありがとうございました感謝
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フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。

前回の続きです。

よろしかったら
お読みくださいませ。

退院後、院長先生からは
「先ず、体力をつけましょう。」
というお話がありました。

大きな手術をしたばかりなので
とにかく父の体力が回復することが
最優先でした。

そこで、私は父のトリートメントを
することになりました。

退院後のしばらくの様子については
過去ブログに書いてありますので
ご興味のある方はお読みください。

トリートメントしていくことで
みるみる体力がつき
気力が出てきました。

しかし
それと反比例するように腫瘍マーカーは
少しずつ上がってきいきました。

手術をすると癌が増殖したり
進行や再発を助けることになる
と書いてある本もありますので
「やっぱりそうなのかなぁと…。」
と思ったりもしています。

父の体力が回復するまでの間
癌の治療方法について
調べることにしました。

以前の私なら
西洋医学で最先端の治療法を
捜していたと思います。

自然療法を勉強した今は
違います。

もっと違う角度から治療方法を
探せるようになりました。

私が勉強した自然療法によって
少なからずできることがあることは
私たち家族にとって
大きな助けとなりました。

ここで大きな問題が出てきました。

退院後の検診で
手術したところに悪性の腫瘍があったことは
父も知っているのですが
これから治療するところに
悪性の腫瘍があることは知りません。

体調が良好なので
なぜ定期的に病院へ行くのか
なぜ食事に気をつけなくてはいけないのか
なぜトリートメントするのかが
分からないのです。

そのことが
日に日にストレスとなっていくのでした。

本人が癌であるということを
知らないというのは
いろいろなことを進めていく上で
大きな障害となるのでした。

どうすればよいのでしょうか?

今後の治療方針も決めていかなくては
いけないこともあり
告知するべきなのか
私たち家族は、悩むことになるのでした。

つづく

最後までお読みくださりまして
ありがとうございました感謝