こんにちは。

数あるサイトの中からご覧いただきまして
ありがとうございます。

フェイシャルリフレクソロジーのサポーターです。

今日も、前回の続きです。

よろしかったら
お読みくださいませ。

手術前よりも食欲があり
何でも美味しくいただけて
活力が出てきて
普通に日常生活が送れるようになりました。

大手術をした後なので
多少の不調が出ることもありますが
いたって元気です。

このように父の術後の回復が
思っていたよりも早かったことで
治療方針を早く決めなくては
いけない状況になりました。

今の食事が父にとって
かなりストレスになっているようですが
癌になった以上
以前のような偏った食事に
戻すわけにはいきません。

以前のような食事をすると
体調を崩してしまうので
食生活の見直しが必要です。

父が82年間してきた食生活を
改善するのは、なかなか大変です。

そこで私は父に
「いくらトリートメントしても
食生活を改善していかなかったら
いたちごっこになってしまうので
もうトリートメントはしない!」
と言ってしまったのでした。

ここは、譲るわけにはいきません。

これでダメなら仕方がないとも思いました。

暫く放っておくことにしました。

母と姉は、父が薄々癌であることに
気がついていると思っているようです。

本当にそうなのでしょうか?

父の言動を見ていると
私には全く気がついているとは
思えないのでした。

暫く様子を見ることにしました。

母と姉は、父の近くに居るので
様子が分かります。

やっぱり全く父が気づいていないことに
母と姉は気づきました。

父は「自然体でいるのがいいんだ。」
と言って周りからとやかく言われるのを
とても嫌っていたので
告知をすることで
治療方法を父に選択してもらうことが最良であり
生活習慣の見直しについても
スムーズにいくと私たち家族は考えました。

そこで
院長先生の方から告知をしていただくよう
お願いしました。

そして、院長先生からの告知がありました。
(退院して1ヶ月過ぎた頃)

父は、院長先生の言葉に耳を傾け
冷静に受け止めていたようでした。

告知後、私は父に
「やっぱりトリートメントを続けていった方が
いいんじゃない?」
と話をしたところ
コクりと頷いていました。

そして、また
父へのトリートメントが始まるのでした。

どうも半月トリートメントをしていない間に
不正出血があったようです。

このことによって
きっと父は自分の体調が完全ではないことに
気づいたのではないかと思います。

ナント、この告知をきっかけに父は
食事もトリートメントも
頑張るようになったのでした。

82歳になっても
こんなに頑張れる父を凄いなぁと思いました。

これから父は
どんな治療方法を選択するのでしょうか?

つづく

最後までお読みくださりまして
ありがとうございました感謝