午後から大阪市内の某優良ホールに向かう。

今日のお目当ては「マーベルヒーローズ

今まで敬遠していたけれども興味はずっとあった機種。
内部システムの勉強はしていないけれどもなんとかなるだろうとの甘い気持ちでいざ実践。

座ってみて安心。内部システムを克明に説明してくれている説明パウチが台横に付いていた。

6台中空き台は2台。どっちでもいいやと思い角2の台に着席。
投資7,000円でN.BIGゲット
これがSMC(スーパーマーベルチャンス)を引当てる!
X-Gateによる上乗せやSMC中のBIG獲得で下皿モリモリに一気になる(よくわかんないがラッキー♪)


 (↑SMC潜伏確定~)

その後もBIGを引き当てるたびにSMCを引き当てる引きの良さで3,000枚ぐらいにコインが一気に増える展開の良さ。
よし、あと一箱出るかなーっ・・・。
甘い考えを台に読まれたのか700ゲームハマり・・・。
やめとけばよかった・・・。
なんとか800ゲーム付近でスーパーBIGを引くがSMCはついてこず。
でも104ゲームで再びスーパーBIG。
そしてこのBIG中に「完全ハズレ」ゲット !!

 (ハズレのときに写真を撮るのを忘れました。上はハズレによる300ゲームSMC)

このSMC中にもX-Gateによる上乗せ4回(計170ゲーム)とBIG上乗せでなんとかハマる前程度にコインを戻すことができました。

時間も時間だし、これで撤収~。

  (3157枚~)
+55,000円

マーベル ヒーロー BOX
¥15,900
Amazon.co.jp

【PS3】マーベル アルティメット アライアンス
¥6,069
い~でじ!! Yahoo!店

【ZIPPO】X-MEN ファイナルディシジョン限定ジッポーブラックニッケル
¥6,980
JACKAL
X-MEN トリロジーBOX
¥3,671
Amazon.co.jp



東野圭吾は本当にすごいなと思う。

これだけ作風の違う作品をよくもまあ何作も書けるものだなあと感心してしまう。

手紙」もそんな一作です。

弟思いの兄(剛志)が弟(直貴)を大学に進学させてやりたいという動機から強盗を犯し、そしてその家の老夫人を刺殺してしまうところから物語は始まります。

「兄さんのことは隠しておこう。おまえのことは突然両親が亡くなった。・・・」「嘘をつくのは嫌だろうが世の中には隠しておいたほうがいい・・・」「面会には行ってやってるのかい?」「いや・・・・」「よくねえな」「恨んでんのかい、兄貴のこと」

『前略、元気ですか。この前は手紙をありがとう。直樹から手紙をもらうのは久しぶりだったから、うれしかったよ。・・・』

事件を起こした当人とその家族が立たされる環境と心境の変化を刑務所のなかの兄との間で交わされる手紙を挿入することで絶妙に描き出しています。

僕は直樹が働いている会社の社長が直樹に向けて語るところが気に入っています。
「君はこう思っているだろうね。差別されている、と刑務所に入ったのは自分じゃないのに、どうして自分がこんな扱いをうけなきゃならないんだ、と」「差別はね、当然なんだよ」「・・・君は自殺については容認派かね」「・・・人には繋がりがある。・・・それを無断で断ち切ることなど誰もしてはならない。だから殺人は絶対にしてはならない。そういう意味では自殺もまた悪なんだ。・・・社会的な死を選んだわけだ。・・・君のお兄さんが犯した罪なんだ」

ここから先の展開には涙が止まりませんでした。殺人犯とその家族、その家族が負う社会的な差別、殺人犯にとっての更生とはなにか?兄と弟が交わす最後の手紙。ぜひ最後まで読んでほしいと思います。


手紙 (文春文庫)/東野 圭吾
¥620
Amazon.co.jp

手紙 オフィシャルブック/東野 圭吾
¥1,500
Amazon.co.jp

手紙/東野 圭吾
¥1,680
Amazon.co.jp


訳あって実家に帰省中。

夜8時に入店。

角の「2027」に座る。
この時間からの2027は敬遠すべき機種ではあるが、まあなんとなく座る。

2,000円でBATTLE BONUSゲット。

これが300ゲーム継続

その後、飲まれかけで200継続ゲット。

やめようかと思ったときに赤777降臨 !
よしっ! ・・・と思ったのも束の間360ゲーム継続で終了。

残念。

やめようかなあ・・・、再度赤777降臨 !
伸びろ~っ 
・・・だめでした。400ゲーム継続で終了。

結局、最後は1200枚のコインを持って帰りました。

+18,000円