
(6月14日 日テレNEWS)【ヤクルト】前日4失点の奥川恭伸を抹消 防御率5.81に悪化
(6月14日、日テレNEWSより)
日本野球機構(NPB)は14日、公示を発表
ヤクルトは奥川恭伸投手を抹消し
荘司宏太投手を登録しました
奥川投手は
前日のロッテ戦に先発登板。
初回に先制を許すと
続く2回に打線が同点に追いつくも
直後に2失点して勝ち越しを許します。
4回に打線が3点を奪って逆転しますが
直後にソロホームランを打たれて
同点にされ
5回1/3を
被安打8、3奪三振、4失点で降板。
リードを守り切ることができず
防御率も5.81に悪化して
今季初勝利となりませんでした。
(6月14日 サンスポ)ヤクルト・荘司宏太が1軍合流へ 奥川投手は2軍合流(ロッテ戦4失点)
(6月14日、サンスポより)
ヤクルトのドラフト3位
荘司宏太投手(25)=セガサミー=が
14日、1軍に合流する。
1年目の今季は開幕1軍スタート。
11試合連続無失点だったが
コンディション不良を訴えて
5月8日に出場選手登録を外れてからは
2軍で調整していた。
また、前日13日の
ロッテ戦(ZOZOマリン)に先発して
六回途中4失点だった
奥川恭伸投手(24)は
2軍に合流した。
(6月14日 スポニチ)ヤクルト 大西の2連続暴投でサヨナラ負け 奥川初勝利またお預け ロッテ戦
(6月14日、スポニチより)
【交流戦 ヤクルト4―5ロッテ
( 2025年6月13日 ZOZOマリン )】
ヤクルトが
まさかの幕切れで4連敗となった。
12球団の開幕投手で唯一未勝利の
先発・奥川は
5回1/3を8安打4失点で
今季初勝利はまたしてもお預け。
(6月14日 デイリースポーツ)奥川 今季初勝利ならず 5月3日以来の復帰登板は六回途中4失点
(6月14日、デイリースポーツより)
「ロッテ5-4ヤクルト」
(13日、ZOZOマリンスタジアム)
不振で2軍落ちし
5月3日以来の復帰登板となった
ヤクルト・奥川恭伸投手(24)は
5回1/3を4失点で
今季初勝利はならなかった。
初回2死から3連打で先制を許すと
寺地には二回に2点打
四回に同点ソロを浴びた。
「勝っている状態で
リリーフにバトン(を渡)したかった」
と悔やんだ。
(6月14日 サンスポ)ロッテ・寺地隆成、習志野高吹奏楽部の〝美爆音〟に乗って奥川撃ち同点4号
(6月14日、サンスポより)
(日本生命セ・パ交流戦
ロッテ5x-4ヤクルト
1回戦、ロッテ1勝、13日、ZOZOマリン)
天才肌の2年目がブレーク寸前だ。
ロッテ・寺地隆成捕手(19)は
ヤクルト1回戦(ZOZOマリン)で
(奥川恭伸投手が先発)
1本塁打を含む2安打3打点の活躍。
この日は「2番・DH」で先発し
9試合連続の2番でのスタメン出場。
5試合連続安打をマークした19歳が
打線を牽引している。



