Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -66ページ目

(2月12日 中日スポーツ)ヤクルト・池山監督、初陣飾れず 開幕候補の奥川が2イニング3失点

 

(2月12日、中日スポーツ)

 

◇12日 練習試合

中日4―1ヤクルト(北谷)

 

ヤクルトの池山隆寛新監督(60)が

中日との練習試合(北谷)で

初陣を飾れなかった。

 

開幕投手候補の奥川が

2イニング4安打3失点。

 

池山監督は

「修正できずに出ばなをたたかれた。

真っすぐの質や高さやコースが必要。

スライダーのカウント球が

とれるようになったけど

勝負球のフォークが抜けて暴投になった。

 

(課題を)塗りつぶして

次の登板を迎えてほしい」

と明確に問題点を指摘し

修正を期待した。

(2月12日 full-Count)奥川 初実戦で露呈した課題 沖縄県北谷町での中日との練習試合

 

(2月12日、full-Countより)

 

初実戦で

先発マウンドに上がった奥川は

2回4安打3失点

 

ヤクルトは12日

沖縄・北谷で

今季初実戦となる

中日との練習試合を行い

1-4で敗れた。

 

先発した奥川恭伸投手は

2回4安打3失点

1奪三振1死球。

 

“初陣”を白星で飾れなかった

池山隆寛監督は

7年目右腕の課題を指摘した。

 

奥川は初回

先頭の福永に安打を許すと

続く田中は死球。

 

暴投で先制を許し

石川昂の中前適時打で

いきなり2点を失った。

 

2回には1死から

樋口に中越え三塁打を浴び

続く三上の左犠飛で失点した。

 

38球を

「まだまだだなと思いました。

まだ全然

ピッチングになっていないというか。

良い球も少なかったです」

と振り返った。

 

池山監督は

「悪いときの奥川というか

自分で修正できずに

相手に出鼻をくじかれて

失点するパターン。

 

ただやりたいことは

見受けられたので

もう少し真っすぐの質を

上げていかないといけないし

コントロールやコース

高さが必要になってくると思う」

と評した。

 

(2月12日 中日スポーツ)中日・樋口正修、足で魅了 2回、ヤクルト奥川から俊足三塁打

 

(2月12日、中日スポーツより)

 

◇12日 練習試合

中日4―1ヤクルト(北谷)

 

 「8番・左翼」で先発出場した

中日・樋口正修内野手が足で魅了した。

 

2―0で迎えた2回1死で

ヤクルト先発・奥川の

146キロ直球を振り抜いて中越えへ運び

俊足を飛ばして一気に三塁へ。

 

「引っ張るというより

センターに強い打球を打とうと思っていた」

と納得の一打だった。

 

続く三上の

浅い左翼へのフライでタッチアップ。

クロスプレーとなったがセーフとなり

貴重な追加点をもぎ取った。

 

「風を考えても(外野が)投げづらかったし

勝負できる状況」という判断が光った。

(2月13日 スポニチ)ヤクルト・池山監督 奥川乱調に“プンプン丸” 中日との練習試合 北谷町

 

(2月13日、スポニチより)

 

【練習試合   ヤクルト1ー4中日

※特別ルール ( 2026年2月12日    北谷 )】

 

 初陣の気分は

「プンプン丸」のち「ルンルン丸」だった。

 

ヤクルト・池山監督が

就任後初の対外試合として

中日との練習試合に臨み

課題と収穫に一喜一憂した。

 

先発させた奥川にはプンプンだ。

 

2年連続開幕投手を目指す中

2回を投げて4安打3失点と精彩を欠き

 

「悪いときの奥川というか

修正できないうちに相手に叩かれた」

と苦言を呈した。

 

初回は

安打と死球で1死一、三塁を招き

暴投で先制を許すなど

制球も乱した。

 

2回も

下位打線に三塁打と犠飛を許して

簡単に失点。

 

1―4の黒星発進に直結し

「もう少し直球の質を上げないと」

と渋い表情が続いた。

(サンスポより)奥川投手 5月24日㈰横浜スタジアムでのDeNA戦に登板予定

 

奥川投手、次の登板は

24日㈰、横浜スタジアムでの

DeNA戦が予定されています