
(2月12日 日刊スポーツ)【ヤクルト】池山監督初陣は中日に1―4で敗北 先発奥川恭伸が3失点
(2月12日、日刊スポーツより)
<練習試合:中日4-1ヤクルト>
◇12日◇アグレスタジアム北谷
ヤクルトが
池山隆寛新監督(60)の初陣で敗れた。
チームの今季初実戦で
奥川恭伸投手(24)が先発。
初回は
安打、死球でピンチを招くと
1死一、三塁から
暴投で先制点を与えた。
2死三塁から
中日石川昂弥内野手(24)に
中前適時打を浴びて追加点。
2回は
樋口正修内野手(27)の三塁打で
1死三塁とされ
続く育成ドラフト3位の
三上愛介外野手(21=四国IL愛媛)の
左犠飛でさらに1点を与えた。
2回
4安打1死球
3失点1奪三振で降板した。
(2月12日 サンスポ)奥川恭伸 初対外試合で2回4安打3失点 池山監督初陣 中日との練習試合
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— サンスポ (@SANSPOCOM) February 12, 2026
ヤクルト春季キャンプ(練習試合、中日-ヤクルト、12日、沖縄・北谷)奥川恭伸投手(24)が今季初対外試合となる、中日との練習試合に先発。
(2月12日、サンスポより)
ヤクルト・ 奥川恭伸
初対外試合で2回4安打3失点
池山監督初陣
ヤクルト春季キャンプ
(練習試合、中日-ヤクルト
12日、沖縄・北谷)
奥川恭伸投手(24)が
今季初対外試合となる
中日との練習試合に先発。
(2月12日 日刊スポーツ)【ヤクルト】池山監督初陣の中日との練習試合 先発は奥川恭伸
(2月12日、日刊スポーツより)
<練習試合:中日-ヤクルト>
◇12日◇アグレスタジアム北谷
スタメンが発表された。
ヤクルト池山隆寛新監督(60)の初陣。
先発は奥川恭伸投手(24)で
“開幕投手”を務める。
赤羽由紘内野手(25)が4番。
ドラフト6位の石井巧内野手(23=NTT東日本)が
プロ初の実戦出場となる。
<ヤクルト>
1番左翼 岩田
2番捕手 中村悠
3番二塁 伊藤
4番三塁 赤羽
5番一塁 北村
6番遊撃 長岡
7番中堅 モンテル
8番DH 石井
9番右翼 西村
投手 奥川
(2月12日 中日スポーツ)ヤクルト・池山監督、初陣飾れず 開幕候補の奥川が2イニング3失点
(2月12日、中日スポーツ)
◇12日 練習試合
中日4―1ヤクルト(北谷)
ヤクルトの池山隆寛新監督(60)が
中日との練習試合(北谷)で
初陣を飾れなかった。
開幕投手候補の奥川が
2イニング4安打3失点。
池山監督は
「修正できずに出ばなをたたかれた。
真っすぐの質や高さやコースが必要。
スライダーのカウント球が
とれるようになったけど
勝負球のフォークが抜けて暴投になった。
(課題を)塗りつぶして
次の登板を迎えてほしい」
と明確に問題点を指摘し
修正を期待した。
(2月12日 full-Count)奥川 初実戦で露呈した課題 沖縄県北谷町での中日との練習試合
(2月12日、full-Countより)
初実戦で
先発マウンドに上がった奥川は
2回4安打3失点
ヤクルトは12日
沖縄・北谷で
今季初実戦となる
中日との練習試合を行い
1-4で敗れた。
先発した奥川恭伸投手は
2回4安打3失点
1奪三振1死球。
“初陣”を白星で飾れなかった
池山隆寛監督は
7年目右腕の課題を指摘した。
奥川は初回
先頭の福永に安打を許すと
続く田中は死球。
暴投で先制を許し
石川昂の中前適時打で
いきなり2点を失った。
2回には1死から
樋口に中越え三塁打を浴び
続く三上の左犠飛で失点した。
38球を
「まだまだだなと思いました。
まだ全然
ピッチングになっていないというか。
良い球も少なかったです」
と振り返った。
池山監督は
「悪いときの奥川というか
自分で修正できずに
相手に出鼻をくじかれて
失点するパターン。
ただやりたいことは
見受けられたので
もう少し真っすぐの質を
上げていかないといけないし
コントロールやコース
高さが必要になってくると思う」
と評した。


