Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -4512ページ目

セリエA インテル対アスコリ


インテルが2-0で勝ちました。


前半41分、イブラヒモビッチがペナルティーエリア左側をドリブルで駆け上がり、グラウンダーのセンタリング

ニアサイドで待っていたクレスポのシュートは、右へ外れそうになりますが

ファーサイドで詰めていたサネッティが楽々押し込んで、インテルが先制します。

サネッティさんは久々ゴールです(いつ以来だろう?)


後半8分、インテルに追加点

ペナルティーエリア手前あたりで、イブラヒモビッチが右サイドのフィーゴへスルーパス

フィーゴがつかさずゴール前へ折り返すと

クレスポをマークしていたアスコリDFクディーニが、自陣ゴールへ押し込んでしまいました。


後半19分には、アスコリにPKを与えてしまいますが

GKジュリオ・セザールが、横っ飛びでこれを弾きました。


全体的には危なげない試合でした。


出場メンバーは

GK ジュリオ・セザール

DF マイコン、コルドバ、サムエル、グロッソ(フィーゴ)

MF サネッティ、ビエイラ、ダクール、スタンコビッチ(マリアーノ・ゴンサレス)

FW イブラヒコビッチ、クレスポ(ソラーリ)でした。

ディビジョン・アン オセール対ルマン


2―3でルマンが勝ちました。


松井は2得点に絡む活躍でした。


試合は前半14分

松井が左サイドからフェイントを入れながらドリブルしセンタリング


これをゴール前で待っていたバングーラが頭で合わせて、ルマンが先制します。


ところが後半14分、33分とゴールを許してしまい逆転されてしまいます。


しかし34分

左サイドをドリブルで切れ込んできた松井が

ペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。


これをバングーラが決めて2―2の同点。


さらにロスタイム

シュートのこぼれ球を、またまたバングーラが詰めて

ルマンが逆転勝ちしました。

リーガエスパニョーラ デポルティボ・ラコルーニャ対FCバルセロナ


1-1の引き分けでした。


まずは前半39分、サビオラが得たPKをロナウジーニョが決めて、バルサが先制します。


しかし後半27分、デポルが追いつきます。

エストジャノフのPKはバルデスが一旦はブロックしますが

それをファン・ロドリゲスが押し込んで1-1。


試合はそのまま終了しました。


バルサは、アウェーの地ということもあるでしょうが、まだCLの疲れが残っているのでしょうか?


少し元気がなかったような気がします。


「苦戦しながら、どうにか引き分けた」という感じの試合でした。


バルサの先発メンバーは

GK バルデス

DF ファン・ブロンクホルスト、マルケス、テュラム、ザンブロッタ

MF デコ、エジミウソン、イニエスタ

FW ロナウジーニョ、サビオラ、メッシでした。

プレミアリーグ リバプール対レディング


リバプールが2-0で勝ちました。


リバプールは前半13分

ジェラードの左サイドからのクロスボールを

クラウチが頭で落として、カイトがインサイドで合わせてゴールイン。


そして後半27分リバプールに追加点

左サイドからのCK、ペナルティーエリア中央にいたクラウチがヘディングシュート

これはGKがブロックしますが、ファーポストで詰めていたカイトが素早く合わせました。

カイトはこれで2得点。


リバプールの先発メンバーは

GK レイナ

DF フィナン、キャラガー、ヒーピア、リーセ

MF ペナント、ジェラード、シャビ・アロンソ・ゼンデン

FW クラウチ、カイトでした。



アルゼンチン前期リーグ ボカ・ジュニオルズ対ベレス・サルスフェイエルト


ボカが3-2で勝ちました。


試合は、ベレスが前半で0-2とリードしますが


後半に入ってからボカが猛反撃。


怒濤の3ゴールで逆転しました。


3ゴールのうちの2得点は


W杯ドイツ大会で、アルゼンチン代表メンバーだったパラシオのゴールでした。


ボカは元気が良さそうです。