セリエA インテル対アスコリ | Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中

セリエA インテル対アスコリ


インテルが2-0で勝ちました。


前半41分、イブラヒモビッチがペナルティーエリア左側をドリブルで駆け上がり、グラウンダーのセンタリング

ニアサイドで待っていたクレスポのシュートは、右へ外れそうになりますが

ファーサイドで詰めていたサネッティが楽々押し込んで、インテルが先制します。

サネッティさんは久々ゴールです(いつ以来だろう?)


後半8分、インテルに追加点

ペナルティーエリア手前あたりで、イブラヒモビッチが右サイドのフィーゴへスルーパス

フィーゴがつかさずゴール前へ折り返すと

クレスポをマークしていたアスコリDFクディーニが、自陣ゴールへ押し込んでしまいました。


後半19分には、アスコリにPKを与えてしまいますが

GKジュリオ・セザールが、横っ飛びでこれを弾きました。


全体的には危なげない試合でした。


出場メンバーは

GK ジュリオ・セザール

DF マイコン、コルドバ、サムエル、グロッソ(フィーゴ)

MF サネッティ、ビエイラ、ダクール、スタンコビッチ(マリアーノ・ゴンサレス)

FW イブラヒコビッチ、クレスポ(ソラーリ)でした。