
(12月6日デイリースポーツ)奥川投手が減額で更改も「ある程度(復活の)見通しはついている」
(12月6日、デイリースポーツ)
ヤクルトの奥川恭伸投手は、6日
契約更改交渉に臨み
今季2700万円から減額提示で
サインしました(金額は推定)
今季は右肘痛を乗り越えて
4月にファームで
約1年ぶりの実戦復帰を果たした奥川投手
順調に登板を重ねていましたが
7月上旬に左足首を負傷してしまい
1軍での登板は2年連続で遠のきました
ただリハビリを重ね
10月に3カ月ぶりの実戦復帰
11月には志願して松山キャンプに合流し
独立リーグ相手に3回無失点と
復活の片りんを見せました。
ヤクルトの衣笠球団会長 奥川投手に奮起を促す
ヤクルトは、27日
球団事務所で仕事納めを行い
1年間の業務を終えました
衣笠球団会長は
「来季に向けては
助っ人外国人投手を2人
ドラフトで即戦力投手を3人
トライアウトから1人
トレードで1人と
投手は7名の補強しました。
ですが補強は補強なので
2連覇した1軍の選手たち
けがで出てこられなかった
奥川、原樹理、近藤だったりが
調子を取り戻して
来年は活躍してもらいたい」
と挨拶しました。
(11月29日サンスポ)【若松勉】ヤクルトV奪回ローテはドラ1西舘昂汰らルーキー、奥川復活に期待
(11月29日サンスポ)
(ヤクルトOBで
サンケイスポーツ専属評論家の若松勉さん)
日本シリーズを見ていても
阪神、オリックスは
いずれも若い投手に勢いがあった
いつまでも小川(泰弘投手)中心の
ローテーションでいては厳しい
(ドラフト1位ルーキー、専修大学の)
西舘(昂汰投手)は
奥川(恭伸投手)と
同学年ということで
今季はけがに泣き
1軍での登板はなしに終わった
奥川とともに
来季は若い世代で
投手陣を引っ張る存在になってほしい
(11月27日スポニチ)ヤクルト・ドラ3石原「奥川選手よりも活躍したい」(広陵→明治)
(11月27日、スポニチ)
ヤクルトからドラフト3位指名された
明治大学の石原勇輝投手は、(11月)27日
入団交渉に臨み
契約金5500万円、年俸900万円で
仮契約を結びました(金額は推定)
背番号は「35」
最速149キロで
多彩な変化球を操る
石原勇輝投手は
同僚となる同学年の
奥川恭伸投手とは
広陵高校の2年時に
明治神宮大会で対戦
星稜のエースだった奥川投手にに投げ負け
0-9で7回コールド負け
石原勇輝投手は
4回持たず7失点
苦い記憶を、力に変えて
プロ入りをつかんだ左腕は
「越えたい壁。
奥川選手よりも活躍したい」
と宣言しました
(11月26日北國新聞)ヤクルトのファン感 奥川投手 手形を押してファンにプレゼント
(11月26日、北國新聞)
11月25日(土)
神宮球場で開催されている
ヤクルトのファン感謝DAY
グラウンドのふれあいイベントでは
選手からの手形色紙プレゼント
奥川恭伸投手も参加
手形を押しています

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