
(12月6日中日スポーツ)奥川恭伸『恩返し』で「1軍に復帰して活躍する姿を」
(12月6日、中日スポーツ)
ヤクルトの奥川恭伸投手は、6日
契約更改に臨み
600万円減の年俸2100万円(金額は推定)で
サインしました
今季は1軍での登板がなく
昨年の900万円減に続く大幅ダウン
星稜高校から入団して5年目となる来季は
(色紙に書いた)「恩返し」の思いとともに
完全復活に挑む決意を
表明しました
(12月6日NHK)ヤクルト 奥川恭伸 推定年俸2100万円で契約更改
(12月6日、NHKより)
今シーズン、けがで1軍での登板がなかった
ヤクルトの奥川恭伸投手が
いずれも推定で
600万円ダウンの年俸2100万円で
来シーズンの契約を結びました。
右ひじのけがで長期離脱していた
プロ4年目の奥川投手は
ことし4月に
2軍の試合で復帰登板しましたが
7月の練習中に左足首を負傷し
今シーズン、1軍での登板は
ありませんでした。
(12月6日 BASEBALL KING)ヤクルト・奥川恭伸が掲げた「恩返し」…復活へ向けて
(12月6日、BASEBALL KINGより)
ヤクルトの奥川恭伸投手は、6日
契約更改に臨み
今季の年俸2700万円から
ダウン提示でサインしました
(金額は推定)
プロ4年目の今季は
右肘痛からファームで実戦復帰を果たしたが
その後は左足首の負傷もあって
一軍のマウンドを踏むことは
できませんでした
それでも、11月の松山秋季キャンプでは
(愛媛マンダリンパイレーツとの)
練習試合に登板して
3回無失点と好投
来季への復活に向け
確実な一歩を踏み出しました。
(12月6日スポニチ)ヤクルト・奥川が2年連続ダウン更改 復活へ悲壮な決意
(12月6日、スポニチ)
ヤクルトの奥川恭伸投手は、6日
契約更改交渉に臨み
600万円ダウンの年俸2100万円で更改
昨年の900万円減に続く大幅ダウンに
「この2年間いろんなことがあったけど
僕を信じて支えてくれた人たち
復帰を待ち望んでくれるファンの方にも
恩返しという意味で
1軍に復帰してで活躍する姿を見せたい」
と話し
色紙には“恩返し”と書き込みました
奥川投手 元日の地震の時は高台に避難 かほく市に帰省中
ヤクルトの奥川恭伸投手
7日㈰は、埼玉・戸田市内の球団施設で
自主トレーニングを行いました。
奥川投手、年末年始は
故郷のかほく市に帰省していましたが
1日の16:06
実家近くの親戚宅にいた時に
地震が発生
「居間に
(親戚が)集まっているときでした」
かほく市の震度は5強
津波警報が鳴り
建物を飛び出し
近くの高台まで逃げ出した
自宅や家族は無事だったが
「道路が浮き上がったり、沈んだり。
電柱も傾いていた、怖さはあった」
目の前に広がる悲惨な光景に胸を痛めた
「僕らのところも
こんなに被害が出るんだと
もっと大変な地域もあるので
みんな無事だっただけでもよかった」



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