
(11月12日デイリースポーツ)奥川投手 野球少年に「(コントロールは)キャッチボールが大事」
(11月12日、デイリースポーツ)
(愛媛県松山市での
ヤクルトの秋季キャンプ)
練習終了後に
松山市内のチームに所属する子どもたち
160人に対して野球教室が行われ
まずは内外野、捕手、投手分かれて
守備や投球練習
投手への質問コーナーでは
子どもから
「どうしたら
コントロールが良くなりますか」
と質問が飛び
奥川恭伸投手は
「キャッチボールが大事。
相手が構えたところに投げましょう」
と心得を説きました
(11月12日サンスポ)ヤクルトD1位・西舘昂汰、同学年の奥川から気づき「武器を見つけないと」
(11月12日、サンスポ)
ヤクルトからドラフト1位で指名された
専修大学の西舘昂汰投手ら5選手は
12日、愛媛県松山市での
秋季キャンプの練習見学を終えました
西舘昂汰投手は
前日11日の練習試合で
同学年の奥川恭伸投手が
3回を一人の走者も出さずに
パーフェクト投球を見せ
スライダーだけでなく
フォークボールで空振りを奪うシーンに
目を見張りました
「奥川選手らは
プロの世界で
新しい武器を見つけている
僕も武器を見つけないと
いけないと感じた」
(11月12日サンスポ) 奥川投手の「真っすぐの球威に驚いた ヤクルトのD1位西舘投手
(11月12日、サンスポ)
ヤクルトが、今秋のドラフト会議で指名した
ドラフト1位の西舘昂汰投手(専修大学)ら
5選手は、松山秋季キャンプを見学
西舘昂汰投手は
11日の四国アイランドリーグplusの
愛媛マンダリンパイレーツとの練習試合に
先発した同学年の
奥川恭伸投手の投球にくぎ付け
西舘昂汰投手は
「真っすぐの球威に驚いた
ここでいろいろと学んでいきたい」と
刺激を受けていたそうです。
奥川投手 来季のミズノ社のスパイクは厚底幅広の奥川スペシャル
ヤクルトの奥川恭伸投手
ブランドアンバサダーを務める
ミズノ社の
来季のスパイクは
野球専用の〝厚底スパイク〟を採用
足の形に合わせてカスタムを施した
「奥川スペシャル」で
挑むことになりました
ソールは従来の野球スパイクと比べて
10倍以上の厚さとなり
クッション性が向上し
足への負担は少なくなり
地面との反発係数も20%程上がり
足の力が
より体に伝わりやすくなりました
さらに奥川投手は
右の足幅が広いため
左右で大きさの違うスパイクを用意
こだわり抜いた新たな相棒に
スパイク開発に携わる
ミズノの鈴木康平さんは
「この柔らかさ(クッション性)と反発は
ミズノの歴史で初めて」
と太鼓判
(11月12日デイリースポーツ)ヤクルト・奥川3回完全2K 高津監督「期待しかない」
(11月12日、デイリースポーツ)
ヤクルトの奥川恭伸投手は、11日
愛媛県松山市の
坊っちゃんスタジアムで行われた
四国アイランドリーグplusの
愛媛マンダリンパイレーツとの練習試合で
1カ月ぶりの実戦登板を果たしました
3回無失点2奪三振の
完全投球を披露
最速154キロを記録するなど
圧巻の投球を見せました
今季初めて奥川投手の登板を
生で見た高津監督は
「期待しかない」としながらも
9勝を挙げた2021年の輝きを知るだけに
求めるものは大きく
「1年間投げ続けることが
復活だと思っているから、と伝えました」
とあえてゲキを飛ばしたことを
明かしました
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