
(2月1日 読売新聞)石川帰省中に被災のヤクルト奥川、新シーズン活躍に決意
(2月1日、読売新聞より)
能登半島地震から1か月となった1日
石川県出身の選手たちが
キャンプ地で被災地への様々な思いを語った。
ヤクルトの奥川は
同県かほく市に帰省中
親戚宅で震度5強の揺れに襲われた
津波警報が出される中
近くの高台に避難したという。
沖縄県浦添市でのキャンプ初日は
早速ブルペンで力強い投球を披露
「投げられなかった期間も
石川の皆さんから
温かい声援をいただいていた
今度は自分が
良いニュースを届けられるように
精いっぱい投げたい」
と復活を誓った。
(2月1日 中日スポーツ)ヤクルト・奥川恭伸がキャンプ初日からブルペン入り
(2月1日、中日スポーツ)
◇1日 ヤクルト春季キャンプ
(沖縄・浦添)
完全復活を期す、ヤクルトの5年目右腕
奥川恭伸投手は、1日
2年ぶりに1軍で迎えたキャンプ初日に
ブルペンに入り
直球のみ24球を投げ込んだ
昨季は右肘痛などの影響もあって
1軍での登板がなかった
2022年3月29日の
巨人戦(神宮)以来となる
1軍登板を目指しており
「2年間、仕事ができていなかったので
しっかりそれを取り返したい」
と力を込めました
(2月1日 ニッポン放送)ヤクルト・奥川 初日にブルペン入り
(2月1日
ニッポン放送ショウアップナイターより)
ヤクルトの奥川恭伸が、1日
春季キャンプ初日からブルペン入りした。
奥川投手は
「初日からは
予定通りしっかり入ることができた。
一軍キャンプは2年ぶりなんですけど
2年間ずっと二軍で練習してたので
2年目に初めて
浦添に呼んで頂いた時を思い出して
その当時の気持ちと
似ている様な気がします」
と振り返りました。
(2月1日 スポーツ報知)【ヤクルト】高津監督がキャンプ初日を総括 奥川投手は初日からブルペン
(2月1日、スポーツ報知)
ヤクルトの高津臣吾監督が1日、沖縄・浦添キャンプ初日を総括
ブルペンでは
奥川恭伸投手の投球も見守りました
「まだ(捕手が)中腰(の状態)程度の
ピッチングだったんですけども
『できる範囲で一生懸命やりなさい』
っていうふうに伝えました
それが球数だったり日程であったり
前後する可能性はありますけれども
今持ってる彼ができる範囲内のことを
一生懸命やろうという姿勢は
伝わっていました」
(2月1日 日刊スポーツ)【ヤクルト】能登半島地震から1カ月、奥川恭伸が故郷を思う
(2月1日、日刊スポーツより)
能登半島地震の発生から
1カ月月が経った
石川県かほく市出身で
2年ぶりに1軍春季キャンプに参加する
ヤクルト奥川恭伸投手が
沖縄・浦添キャンプ初日の、1日
被災した故郷について
思いを口にした。
「やっぱりこう
僕が投げられなかった期間でも
すごい温かい声援を
石川の皆さんからいただいてたので
すごく元気とかもらってましたし。
今度は、そういうの
自分がたくさん届けられるよう
いいニュースを、たくさん届けられるように
頑張りたいなと思います」



