
(6月18日 日刊スポーツ)奥川恭伸、復帰2戦目は28日からの阪神との神宮3連戦か
(6月18日、日刊スポーツより)
復活勝利を挙げた
ヤクルト奥川恭伸投手(23)が
パワーアップして帰ってくる。
2年ぶりの1軍登板となった
14日オリックス戦(京セラドーム大阪)で
980日ぶりの勝利を達成。
ただ、浮かれることはなく
5回79球7安打1失点の内容を反省。
「フォームもボールもバラバラだった。
5回っていうイニングだったので
後ろにも負担をかけちゃいましたし
先発として
長いイニングを投げられるように。
冷静に分析すると
あまりいいピッチングではなかったので
もっともっと
内容のいいピッチングを
求めていきたいです」
と次回に向けて課題をつぶしていく。
試合数の関係もあり
15日に出場選手登録を抹消された。
高津監督は
「もう登板日も決めてますので
その予定通りに行けばということですね」
再登録が可能になる最短は25日だが
復帰2戦目の舞台は
28日からの阪神との神宮3連戦中の
可能性が高い。
(6月17日 石川テレビ)980日ぶりの白星に涙 ヤクルト奥川恭伸投手のヒーローインタビュー
(6月17日、石川テレビより)
かほく市出身でプロ野球ヤクルトの
奥川恭伸(おくがわ やすのぶ)投手。
ケガのため2軍での調整が続いていましたが
先週金曜日
おととし3月以来の1軍マウンドに上がり
見事、勝利を収めました。
今月14日に行われたプロ野球交流戦。
かほく市出身の奥川恭伸投手が
808日ぶりに1軍のマウンドに立ちました。
その初球は、いきなり150キロを記録。
その後も、ランナーを出すものの
味方の好守にも助けられ
5回を1失点で投げ切り
勝利投手の権利を持って
マウンドを降ります。
ヤクルトは村上のタイムリーや
オスナのホームランで
2点リードを奪い
迎えた9回裏。
ヤクルトが5対3で勝利
980日ぶりの白星を手にしました。
(6月16日 朝日新聞)3季ぶり1勝の奥川投手 全壊の地元・石川の神社に残した二文字
(6月16日、朝日新聞より)
能登半島地震で
液状化の大きな被害を受けた
石川県かほく市の大崎地区
プロ野球投手が3年前
1枚の板にある言葉を書いた。
けがを耐えて復活を遂げた姿が重なり
被災した人たちにいま、元気を分けている。
地元出身で
ヤクルトの奥川恭伸投手(23)だ。
今月14日
2021年10月以来の白星を挙げた。
石川・星稜高校から
19年秋のドラフト1位で入団。
3年目以降
けがに苦しんだ末の涙の1勝だった。
(6月15日 読売新聞)被災し高台に逃げたヤクルト奥川恭伸、感涙の3季ぶり白星…
(6月15日、読売新聞より)
ヤクルト5―3オリックス
(交流戦=14日)――
ヤクルトは一回、村上の適時打で先制。
三回に
サンタナの2点二塁打などで加点した。
先発奥川が3季ぶりの勝利を挙げた。
オリックスは八回の満塁機を生かせず。
ヤクルト・奥川の涙は
止まらなかった。
今年元日の能登半島地震では
帰省していた石川県で
津波警報の中、高台に逃げた。
「今年は石川県のみなさんのためにも
頑張ると決めた。
それがキャンプで離脱。
申し訳ない気持ちでいっぱいだった」
と声を詰まらせた。
阪神の岡田監督 10日の予告先発、奥川投手を警戒
7月9日㈫
甲子園球場での
阪神vsヤクルトは
0-1から、9回の裏に
近本光司選手のサヨナラヒットにより
1-2、阪神の逆転サヨナラ勝ち
試合後の、阪神の岡田監督のコメント
(10日㈬の予告先発
奥川恭伸投手を警戒)
-この流れを明日につなげていきたい
明日に向けて
「いやいや、いつもね
明日はもっと楽な展開というかね
早く点取るというか
前回奥川ね
神宮でやられてるんでね
みんなも1回見てるんで
打線の奮起をね
奥川が投げてる時にね
2点3点取ってくれれば
もっと楽な展開になると思うんで
打線の奮起ですね、明日は」



