Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -155ページ目

(9月17日 日刊スポーツ)ヤクルト 奥川が6年目で初の危険球退場 岡本和真は怒りあらわ 神宮

 

(9月17日、日刊スポーツより)

 

<ヤクルト-巨

人>

◇17日◇神宮

ヤクルト奥川恭伸投手(24)が

6年目で初となる危険球退場となった。

 

5回1死一、二塁。

巨人岡本への初球の直球が

ヘルメットのつばに直撃した。

 

岡本は気色ばみ

奥川は帽子を取って謝罪した。

 

危険球が宣告され

奥川は4回1/3を6安打4失点で

5勝目はならなかった。

(9月17日 東スポ)【ヤクルト】奥川恭伸 巨人・岡本和真への頭部死球で危険球退場 神宮球場

 

(9月17日、東スポより)

 

ヤクルトの奥川恭伸投手(24)が

17日の巨人戦(神宮)に先発するも

5回に

岡本和真内野手(29)の

頭部に死球を当てて

危険球退場となった。

 

場内が騒然となった。

 

2―3で迎えた5回

一死一、二塁で岡本が打席へ入ると

奥川が投じた初球・146キロの直球は

すっぽ抜ける形で

岡本のヘルメット正面に直撃。

 

岡本は姿勢を崩しながらも

すぐさま出塁の準備を行い

無事を強調したが

鋭い目つきで

マウンド上の奥川を睨みつけた。

 

奥川も

申し訳なさそうな表情を浮かべながら

帽子を取って謝罪したが

岡本は静かに奥川を睨み続けて視線を外さず…。

 

大事にこそ至らなかったが

審判団からは危険球退場が宣告され

奥川は5回途中4失点で降板となった。

 

これにはX上のファンからも

「頭当ててるからね、そりゃ怒るよ…」

「それキレるわ」

と岡本に同情する声が相次ぐと

「もう巨人にけが人増やさないでくれ」

「たいした事が無くて良かった」

などと安どの声も出ていた。

(9月17日 日テレNEWS)奥川が危険球退場 岡本和真のヘルメットに146キロ直球が直撃 神宮

 

(9月17日、日テレNEWSより)

 

◇プロ野球セ・リーグ

ヤクルト-巨人

(17日、神宮球場) 

 

ヤクルトの奥川恭伸投手が

危険球のため退場。

 

5回途中4失点で

マウンドを降りました。

 

1点を追う5回

奥川投手は1アウト1、2塁のピンチで

巨人の4番・岡本和真選手を迎えます。

 

この場面、奥川投手は

初球でストレートを投じますが

146キロのボールは

抜け球となり

岡本選手の

ヘルメットのつば付近に直撃。

 

このボールが危険球と判断され

奥川選手は退場となりました。

 

 一方、デッドボールを受けた

岡本和真選手は

自力で1塁へ。

ベンチに下がることなく

プレーを続行します。

(9月17日 サンスポ)巨人 リチャード 高々と舞い上がる11号左越え2ラン 奥川投手先発 神宮

 

(9月17日、サンスポより)

 

(セ・リーグ、ヤクルト-巨人

23回戦、17日、神宮)

 

巨人・リチャード内野手(26)が

11号同点2ランを放った。

 

0-2の二回2死一塁。

カウント1-1から

ヤクルト・奥川の直球を捉え

大きなフォロースルーとともに

打球は左翼ポール際へ高々と舞い上がった。

 

長い対空時間を経て

G党が陣取る左翼席へ着弾。

2試合ぶりの一発となった。

 

「気持ちです!

打席の前も

みんなに情報をもらっていたので

あとは気持ちで打ちました」

と振り返った。

(9月18日 デイリースポーツ)巨人 リチャード 流れ変えた同点弾 11号 奥川投手先発 神宮

 

(9月18日、デイリースポーツより)

 

「ヤクルト2-4巨人」

(17日、神宮球場)

 

巨人・リチャードの一発が

流れを変えた。

 

嫌な形で2点を先制された直後の二回。

 

奥川の内角高めの直球を

左翼ポール際に運ぶ

11号同点2ラン。

 

「切れると思ったんですけど

ギリギリだったので

残ってくれと思いながら見ていました」。