
(9月17日 東スポ)【ヤクルト】奥川恭伸 巨人・岡本和真への頭部死球で危険球退場 神宮球場
(9月17日、東スポより)
ヤクルトの奥川恭伸投手(24)が
17日の巨人戦(神宮)に先発するも
5回に
岡本和真内野手(29)の
頭部に死球を当てて
危険球退場となった。
場内が騒然となった。
2―3で迎えた5回
一死一、二塁で岡本が打席へ入ると
奥川が投じた初球・146キロの直球は
すっぽ抜ける形で
岡本のヘルメット正面に直撃。
岡本は姿勢を崩しながらも
すぐさま出塁の準備を行い
無事を強調したが
鋭い目つきで
マウンド上の奥川を睨みつけた。
奥川も
申し訳なさそうな表情を浮かべながら
帽子を取って謝罪したが
岡本は静かに奥川を睨み続けて視線を外さず…。
大事にこそ至らなかったが
審判団からは危険球退場が宣告され
奥川は5回途中4失点で降板となった。
これにはX上のファンからも
「頭当ててるからね、そりゃ怒るよ…」
「それキレるわ」
と岡本に同情する声が相次ぐと
「もう巨人にけが人増やさないでくれ」
「たいした事が無くて良かった」
などと安どの声も出ていた。