
(9月17日 日テレNEWS)奥川が危険球退場 岡本和真のヘルメットに146キロ直球が直撃 神宮
(9月17日、日テレNEWSより)
◇プロ野球セ・リーグ
ヤクルト-巨人
(17日、神宮球場)
ヤクルトの奥川恭伸投手が
危険球のため退場。
5回途中4失点で
マウンドを降りました。
1点を追う5回
奥川投手は1アウト1、2塁のピンチで
巨人の4番・岡本和真選手を迎えます。
この場面、奥川投手は
初球でストレートを投じますが
146キロのボールは
抜け球となり
岡本選手の
ヘルメットのつば付近に直撃。
このボールが危険球と判断され
奥川選手は退場となりました。
一方、デッドボールを受けた
岡本和真選手は
自力で1塁へ。
ベンチに下がることなく
プレーを続行します。