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Fabtracks Blog

Fabtracksとは、音楽を自らプレイして楽しみたい方のために、従来ではあり得なかったクオリティーの高いカラオケを提供するプロジェクト。'60~'70のROCK黄金期の作品をメインに、その時代の「音」に精通したクリエイターがサウンドを作り上げています。Fabtracks.com


来月22日に発売開始になるGuitar☆Man×FabtracksのコラボCDブック第一弾『Jeff Beck
Vol.1』の全作業がやっと終わりました。
ブックレットのデザインや、ライナー、譜面/タブ譜、クレジットなどの校正等、幾度にも渡
るファイルのやり取りもそうだけど、細かくチェックしてアラ探しするのも意外と疲れる(笑)

そしてジャケットに使われてる写真のギターは、もちろんうちのカワイ子ちゃん達...!
先日のブログにも登場した”Fender Custom Shop Limited Edition 1967 Relic Stratocaster”
と、昨年の暮れに家にやって来た"Gibson 54 Les Paul Oxblood / Dave Johnson Makeover"

両方とも2011年製で、新しいギターなんだけど、とてもそうは見えない(笑)
いわゆるレリック/エイジド処理といって、わざと瑕を付けたり汚したりして、使い込んだよう
な経年変化の風合いを出してあるんですね。まあダメージジーンズみたいなもんです。

これに関してはいろいろ意見や好みがあって、「新品なのになんでわざわざ傷をつけるんだ」と
か、「自分で使い込んで貫禄を付けなきゃ意味がない」とかで、レリックものを嫌う方もけっこ
ういますね。

でも僕はジーンズなんかもそうだけど、ぴかぴかぱりぱりはどうも苦手。
思い込みもあるかもしれないけど、程好く古びてる方がやっぱり手に馴染む感じがするしね。
見た目ももちろん「イイ感じに」ヤレてるのが大好き!
まあこの「イイ感じに」が大事なのは言うまでもないけどね。
わざとらしくて、いかにも、な安っぽいのは当然NGだけども。