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Fabtracks Blog

Fabtracksとは、音楽を自らプレイして楽しみたい方のために、従来ではあり得なかったクオリティーの高いカラオケを提供するプロジェクト。'60~'70のROCK黄金期の作品をメインに、その時代の「音」に精通したクリエイターがサウンドを作り上げています。Fabtracks.com

みなさん、ご無沙汰しております。
Takaです。
昨今Fabtracksのメンバー(主に70年代ROCKを聴いて育った方々)と話をすると80年代のロックを聴いて育った僕とはROCKと言っても全然別物と言いますか、同じROCKというカテゴリーでくくれないもんだなぁとつくづく思います。
70年代のROCKと言うと小さい子供だった私には姉貴が聴いていたQueenくらいしか知りませんでした。
その後、高校生以降(つまり80年代後半)になってようやくJeff BeckやZEPを少し聞きかじる様にはなったものの、自分の日々聴くROCKの中のMainstreamにはなってませんでした。

そんな中、今日偶然車の中で聴いたラジオでJ-WAVEでクリスペプラーさんがやっている私が好きな番組のOTOAJITOを聴いているとROLLYさんがゲストで、彼がとっても影響を受けたと言っている70年代の日本のROCKを始めとする様々な音楽を紹介されてました。
これは僕にとってはかなり新鮮且つ面白い発見がたくさんありました。
沢田研二の気になるお前、サディスティックミカバンドのタイムマシンにおねがい、Moon dancerのアラベスク、Flower travellin' bandのSATORI、はっぴいえんどの花いちもんめ、そして海外ではQUEENは大体すべての曲は知っているつもりでしたが、今日はじめて聴いたThe Fairy feeller's master stroke、Flied EGG!?の somedayなどなど、どれもアレンジも凝っていてギターも最高でとてもとても新鮮でした。

皆さんの中での70年代の影響を受けた、今ではほとんど語られなくなってしまった知る人ぞ知るROCKをぜひ教えていただけると幸いです!!
今から70年代の今から聴いても新鮮で実験的なROCKを探求してみたいなぁと思っております。