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Fabtracks Blog

Fabtracksとは、音楽を自らプレイして楽しみたい方のために、従来ではあり得なかったクオリティーの高いカラオケを提供するプロジェクト。'60~'70のROCK黄金期の作品をメインに、その時代の「音」に精通したクリエイターがサウンドを作り上げています。Fabtracks.com

お知らせしておりますとおり、Guitar☆Man X Fabtracksの第2弾はベンチャーズ。
9月~10月頃に発売を予定しております。


しかし、ここで、私MISUMI、赤裸々に告白いたしますと・・・


ベンチャーズって、よくわかんないのです。


「はぁ~~??お前、わかってねぇなあっ!」
「そんなんで、ロック好きとか言ってるんじゃねぇよ~」

(PCの前で飛び交う怒号・・・イメージ)


だってえ~~・・・。


思えば、ベンチャーズを目の前で絶賛するお兄様ミュージシャンに初めて会ったのは、
私がまだ22~23才のうら若き乙女だった頃。(わりと最近)


「カッコいいよね~」と言いながら、おもむろに弾き始めたのは、
たしか『ダイアモンドヘッド』。


ごめんなさい。
先にあやまる。

あれって、チャンバラの立ち回りのテーマソングにしか聞こえないんです。

それで、はじめはジョークだと思って「はいはい」なんてケラケラ笑っていたら、

いきなり、真顔で、
「君、ホントにわかんないの?」。

このかっこよさがなんでわからないんだ、とばかりに、
ベンチャーズのレコードを取り出して、次から次へと解説付きで聞かされたのですが、



ごめんなさい。。。


やっぱり謝る。


なんか、「おもしろい」んです。

理由はわかんないんですが、ものすご~~く懐かしい。


白黒テレビ、ビアガーデン、遊園地、プールサイド、デパートのバーゲンセール・・・
なんかそういう匂いがふわ~~っとしてきて。



そんなこと言って、またケラケラ笑っていたら、


「なんでわからないの?真面目に聞いてるの?」としまいには叱られました。



ごめんなさいぃ。

だって、わかんないんだもぉ~~ん。



あれから、うん十うん年。
連日、我が家のスタジオで流れるベンチャーズ。

「いいサウンドに仕上がった」と言いたげなジェフ夫さんのしたり顔を見ながら、


心の中で、叫ぶ。


「ごめんなさいっ!!!」




でも、みなさん。
プロも驚く、ものすごくいい仕上がりになっているようです。
乞うご期待!!!



わかんないんだけど・・・



ごめんなさい。


写真はamazonからお借りしています。
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