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Fabtracks Blog

Fabtracksとは、音楽を自らプレイして楽しみたい方のために、従来ではあり得なかったクオリティーの高いカラオケを提供するプロジェクト。'60~'70のROCK黄金期の作品をメインに、その時代の「音」に精通したクリエイターがサウンドを作り上げています。Fabtracks.com

こんにちは、Takaです。

Fabtracksが発売されて、様々なMediaで取り上げられていて嬉しいですが

さてここから皆さんがどうこれを料理されるのか?がとっても楽しみです。


さて、みなさんはコピーする時の取り組み方ってどうですか?

全く別アレンジしないで、そのままコピーする場合でも

自分流にひいちゃう方と、本人が乗り移った様に弾く方とに分かれると思います。

私はどちらかというと、聴く方の事を考えるとやはり、本物の世界観を

なるべく踏襲します。

Looksは全くマネできませんが、、、www


昔、あるバンドのファンの集まりでコピーバンド大会やりました。

その時のテーマは1986年の夏のライブという事でその時演奏された曲を中心に

各Bandがみんなの前で演奏するのですが、私は本物がライブのラストで披露した

新曲をギター&Vocalで担当することになりました。

その場に来る人達の事を考えて、ライブのビデオを繰り返し見て

最後に本物のライブでもKeyとなった20小節のギターソロはまんま完コピしました。

そしたら、後で聴いてた方が、ギターソロで当時が蘇って泣いたなんて言ってくれて

あーオリジナル通り演奏して良かったと思ったものでした。


ま、なのでそのライブの目的や観客の嗜好を考えて完コピするのか、自分らしく弾くのか

どちらを求められているか?を考えて弾くのが正しいのだろうなぁとは思います。


今回のJeff beckはやはり彼の超独特の世界観を自分なりに表現できる様に挑戦するのが

正しいのかなぁなんて思って、挑戦してみようと思ってます。