動画の料金は、尺だけで比べると制作範囲の違いを見落とします。台本、音、修正、納品形式までを一緒に確かめます。

まず押さえたい答え

2026年10月時点のFablessBridgeの60〜90秒は1本10万円(税別)。1方向、大きな修正1回・細かな修正2回を含み、ヒアリングから最短当日(素材がそろい、台本・絵コンテを当日中に確認できる場合)です。

作例ではどうした?

15秒は5万円、30秒は7万円(税別)。もう1方向は1本1万円を追加。LP制作や広告の配信・運用、広告費は別に確認します。

AI動画制作の料金:FablessBridgeの基本プラン

料金
10万円(税別)
動画の長さ
60〜90秒
画面の向き
横型(16:9)か縦型(9:16)
納期
ヒアリングから最短当日(素材がそろい、台本・絵コンテを当日中に確認できる場合)

基本プランは1本の動画を1つの向きで納品する料金です。横型はYouTubeやLP、縦型はInstagramのリールやTikTok、YouTubeショートに向いています。どちらにするか迷う場合は、動画を使う場所を相談の時点で伝えてもらえれば一緒に決めます。

10万円の料金に含まれる作業

FablessBridgeでは次の流れで制作し、相談から納品までの作業が料金に含まれます(2026年10月時点)。

  1. 無料相談(オンライン30分):商品・サービスの概要と動画の目的、公開したい時期を伺う
  2. ヒアリング:魅力、届けたい相手、動画を使う場所を伺う
  3. 台本・絵コンテ:内容を確定してから制作に入る
  4. 制作:映像・ナレーション・音楽を作る
  5. 確認・納品:完成動画を確認してもらい、修正のうえ納品する

映像・画像・音声・音楽は生成AIを組み合わせて作るため、撮影は不要です。手持ちの実写素材を使うこともでき、AIだけで作ることもできます。発売前や準備中の商品・サービスでも、写真や資料、構想を伺って何をどう伝えるかから整理します。

修正の回数と「大きな修正」の範囲

完成動画を確認してもらったあとは、修正のうえ納品します。このうち構成の変更や実写風からアニメ風への変更など、まったく異なる動画にする修正を「大きな修正」と呼び、10万円の料金には大きな修正1回・細かな修正2回まで含まれます(2026年10月時点)。

台本と絵コンテの段階で内容を確定してから制作に入るのは、完成後に大きく作り直す回数を減らすためです。伝えたいことや見せたい場面は、台本・絵コンテを確認する段階で出してもらうと、完成動画の確認がスムーズになります。

相談前に用意しておくこと

公開日、使う場所、希望尺、縦横、支給素材を揃えて相談し、見積もりの含有範囲を文書で確認する。

気になる作例と「どこで使いたいか」があるだけでも、相談の出発点になります。決まっていない項目は、未定と伝えてください。

制作素材・映像を確認する

AI動画制作の料金|10万円に含む範囲と別見積もり

依頼する範囲を決めてから、料金を確かめる

尺・画面の向き・修正回数・追加作業をそろえると、見積もりを比べやすくなります。公式の料金解説で、含まれる作業と別見積もりの範囲を確認できます。

料金に含まれる範囲と追加費用を確認する

同じ条件で制作会社を比べる確認項目を読む

本記事はFablessBridgeの制作記録をもとに執筆しています。制作のご相談はリンク先の案内からお送りいただけます。