まるしぇのおはなし。後編。
さあ!
これが下町まるしぇだ!
りんごの山! どう?まるしぇっぽくない?
裏からぱちり!(チキンなんで、盗撮気味...。)Raspailとかのビオマルシェのような、おされマルシェではないけれど、これも巴里マルシェの形。
こんなチキンな写真じゃ伝達力はないでしょうか?
まあ、それはまた後日、まるしぇ特集いたします。。
といことで、
本日の収穫品はこんな感じです!
いやはや。
パプリカとなすと果物少しのつもりが...かご一杯に...。
まあ、でも大丈夫でしょう、この量なら。
"とぅて あんゆーろ!あんゆーろ!まだーむ!!"
(全部一ユーロ!一ユーロ!奥さん!)
とか言われると、なになに~?って覗いてしまうのよね...。 だめねえ。

かごに野菜や果物が無造作にほうりこんであるかんじ。
かわいいけど実はなんでもないただの紙袋に小さい果物とか。
お巴里なイメージじゃないですか?
私も憧れてましたよ~。そういうの♡
でもね。
ほんとはね。
ちがうんですよ、おくさん。
ピグの部活、「地球危うし!!部」部長の私としては
毎回心痛む、この
ビニール袋!!!
カラフルな...
いや、そうではなくて、
一種類、一種類、このビニール袋に自分でいれて
お兄ちゃんに渡して測ってもらうんです。
入れないと怒られます。
かご持ってんのに!
紙袋のがいいのに!
とか、
おもっちゃいますよねー。
ちょろまかし防止とかそっちのが持ち歩きやすいとか、いろいろあるけど、
スーパーが袋有料になっても
マルシェがこれじゃあねえ...。(ビオまるしぇは紙袋なのかしら?)
我が家は再利用してますけどね。
毎回、マルシェの後にふわふわと宙に舞っているカラフルな袋たちをみるのは忍びないです...。
こんな感じでテーブルにならべると、
印象派の画家達もついつい描いてしまっただろうな、そしてそのまま食べ損ねたんだろうな、
というのが伝わってきます。
でもこの写真の構図では美大芸大受験対策予備校の先生に、突っ込み入れられまくりそうですね。
今日の戦利品。
なす。
と もも。(また桃!!どんだけ好きなんだ...)でかいですよねー。なす。
サイズ比較に桃をならべてみました。
麻婆茄子でもつくろうかと。
喉もいたくなくなったし。
プリンとスープでなまった味覚を刺激しませう。
パプリカたち。
バスク風鶏肉料理をつくろうと。
縦に細く切ったパプリカと少しのタマネギと鶏肉を
白ワインで蒸し焼きにするのです。
ミラベル!!
ナンシーっ子の我が家は
郷土の味が恋しくて...(ミラベルとベルガモットは東フランスのナンシーという町の名物です)
でも、やっぱりナンシー産の味は無理だった~。
いいもん。鴨のソースにします。
濃いめのビールとミラベルのソースは鴨にあうのです。
小粒プラムのようだけど、アプリコットのようでもあり、甘いのです。
ジャムやお酒、料理に使われます。そのままたべてもおいしいけどね。もちろん。
マルシェで注文するときに、
”Les mirabelles elles sont belles comme Isabelle♡
レ みらべぇる エル そん べる こむ イザベル♡
訳) ミラベルはイザベルのように美しい(ベルbelle(女)) ♡”
とおっちゃんがだじゃれを言っていました。
ちらりちらりと、こっちをみながら何回も連発するので
優しい私は笑って上げたら
サービスしてくれました。
ありがとう、おっちゃん。
で、バナナとバケット(フランスパン)
バケットはいつものパン屋さん。
焼きたてであつくてもてなかったです。
これは相変わらずフランスに住んでいて
一番贅沢な事だなー、と日々思います。
バナナと桃はまとめて一キロ一ユーロ、奥さん!戦法にまんまと陥りました..。
病み上がりで外に出たのがうれしく、ついついいっぱい書いてしまった...。
以上、まるしぇのおはなし。でした~/
最後まで読んでくれてありがとうございます!!今日もぽちっとな。戴くと嬉しいです。またね~