おはなし。 -165ページ目

庶民カフェ論。のおはなし。

おフランス名物。カフェ。

パリに住む日本人の友達。
Mちゃんのおすすめのカフェにいきました。

Mちゃんと前回公園でぼへーーーとした後、
おされ界隈だったためか、なかなか素敵な庶民カフェが見当たらず、
庶民カフェ日和をもうける。という計画をたてました。

おフランスの代名詞とでもいえそうな、カフェ。
でもなかなか、全てのカフェが素敵!なわけではないのです。
高級カフェはそれはそれで素敵ですけれど、普通のぼんやりを求めたいじゃないですか。
それとは別に
観光地に氾濫する疑わしいほどの御パリカフェ。
だいたいそういうお店は目玉が飛び出るほど高い値段で、
ありえないぐらいギャルソンが感じ悪しです。
それか
最近増えてるニューヨークスタイルのかふぇ。
殺菌された音質のヒットミュージックが延々とながれています。
スタバも増えたしねえ...

2人でカフェ論を語り合い、
やっぱ庶民カフェがいいよね~。という話になり、どこかないかなあ。と悩んでいましたところ、

Mちゃんが

「オレンジさん、どんぶりカフェオレなんですよ。もう飲めない位の!なのに値段は良心的♡」
そんなこといわれたら気になってしょうがありません。

計画をねって、庶民カフェ日和を決行。

店頭にはパンとかお菓子とかがそれこそ、かの有名な黒猫が出てくる映画の”ぐーちょきぱんてん”もさながら、クッキーやキャンディーがかわいくラッピングされて(でも無理してない)ならんでいるし。



早速、どんぶりカフェオレをたみます。



ほんとに大きいのです。小振りのラーメンどんぶりみたいな(なんて色気のないたとえ!!)
あらわれた時は大きさにおののきます。



おはなし。

私はカプチーノたのみました。もう一見何だか解らないサイズでしたよ。

写真だと今一伝わらないでしょうか...





店内はあんてぃーくな雑貨がおとめかしこに置いてありました。
ちょっと男の人は入りにくいかもね~

おはなし。



おはなし。


おはなし。

たらふくカプチーノも飲んだし
あー楽しかった!

おすすめなカフェなだけあって、すてきなお店でした。

ありがとうMちゃん!





さて、ここで。私の求めるカフェ像とはなにか?



心底ぼーーーーーーっとできる。
音楽がない。
いる事に気を配ってくれるけど、邪魔にはされない。
好きなペースで会話がたのしめる。
一人で本とか読んでいても問題ない。
ビールが生でおいしいこと。
白ビールがあること。
カフェがおいしいこと。
値段が普通であること。
ギャルソンが最低限の人格をともなっていること。
テーブルがべとべとじゃないこと。
軽いものがたのめること。
自然光を大事にしている。
テラスがあまりにも車道に密接していない。できれば緑がある事が望ましい。
ハッピーアワーがあればなおよし。
内装はすべて”しっくり”してること。







おはなし。

なまいきいうにゃあ~~~!!!






おしまい。