とある一日。のおはなし。

ルクセンブルグのオープニングもおわって
卒業以来のルクセンブルグ人の友達のお宅にお泊まり。
クラスメイトが卒業後、いつの間にかカップルになっていたなんて!
と、結構前からお似合いだと思っていたんだよねー、とかおばちゃんぽく絡んでみたり。
3年ぶりだから、みんなの人生もほんのすこし進みだしていろんなことはなせたり。
そんな夜更けは気持ちがいいね。
翌日は
友達の車で街を巡りました。
とりあえず美術館やギャラリーを巡り。


作品を体感しまくり。
お昼をたべて。

(ベジタリアン食だったのか、野菜しかないプレート。主役はキュウリ。これでもか!とキュウリ。盛りつけによって同じ味なのに一皿プレートができるのがすごいねぇ。ちなみに左上の茶色はマッシュルームのピュレ。)
その後、通り過ぎるアイス食人にみんなで感化され、全員アイスをたべました。
(しかし、迷いに迷って選択したチョコアイスが、猛烈な熱さによってすばやく液状になり、アラサーなのに服にたらすという始末...そして「チョコが服についたら拭かないで放置!洗濯機に入れる際にしみとりをする。それまで絶対にさわるな!!」というありがたくも有無を言わさぬ友人の助言により、一日チョコがシャツにたれたまま,というなさけない三十路日本女子。)
帰りの電車まで時間があるからと、街なかの渓谷(?)にくだる。

そのあとは木陰で芝にねころがりぐだぐだまたしても話あい。

もう電車の時間になるねー、と重い腰をあげ
車で駅まで送ってもらう。
途中、

信号待ちで目を見張ったよ。

極度乾燥(しなさい)
って,どういう意味...。しかも、(しなさい)って...。なぜ(かっこ)?その上命令系..。
うーむ。
まあ、日本にも怪しいフランス語の看板いっぱいあるからおあいこですね。
おもろー。
とかとか。
そんな一日。
おしまい。