暑さをしのぐ技。のおはなし。
パリの夏は毎年どんどん涼しくなって来ています。
20度超えるくらいの毎日でした。
しかし、昨日からいきなり37度越え、今日は39度になるそうです。
ぎゃあ!
約20度の温度差はさすがに苦しい..。気温ってどこかなれなとこありますよね...
こんな気温は年に数回しかないし、建物の構造上エアコンがある家なんてほとんどないんじゃないかしら?我が家ももちろんありません...
扇風機だけがたよりの夏...エアコンの国からきた私にははじめ信じられなかった事です。あ、でも南仏のおうちはみんなエアコンありますのよ。
窓をあけると熱が入ってくるばっかりでどんどん室内温度が上昇するので、閉め切った方が涼しい。なにせ石の家ですからね。光のはいらないマンションの廊下とかがいちばんすずしかったりします。
でも、石の家なので、夜になると熱が室内に...そのうえ日没がまだ9時とかですからね..暑い時間が長いのです..
昨夜はなれない暑さに寝れないに決まってるよ!と、夫と2人身体を冷やすお酒、ジンに氷とレモン、コップの周りには塩というお家のジントニックを5杯も飲み、ソファーの前にバスマットをひいて洗面器にお水をはって足湯ならぬ足水をしながら、スプレーのお水を顔に吹きかけ、お家で納涼オールナイト映画祭を開催しました。
もちろんB級ホラー映画しかも古いの。
明け方にやっと涼しくなるんだもの..休みでよかったよ..
今日も確実に寝れない夜なので、
ジントニックのレモンをマルシェでレモンを山ほど買い込み、
今日はジンでモジト的な物もつくろうと(私はなぜかラムだけは飲めないのであります..)、生ミントも葉っぱのおじさんの店で買って、
スイカを買い、カットして冷凍。これは昔友人のお家でいただいておいしかったスムージーにする予定(台湾ではむくみ取りの薬膳ジュースらしい)
そして日曜日に開いてるパリのコンビニであるアラブ系のエピスリーでペリエを買い込みましたよ。見てないDVDがまだまだたまっているので今夜の納涼映画祭の準備も大丈夫。
そして、暑い時はそうめんを茹でる熱すらも厳しい...そんな時に登場する我が家のがスパッチョ。
本来は作り置きのトマトソースなのですが、
トマトがたっぷり手に入った時は、めんどくさいけど、湯むきをする。
そして炒めたタマネギの鍋に手でもみつぶしながらトマトを投入。お塩小さじ1でシンプルソースに。あとはミキサーなどでピュレにするか、なければはじめにつぶしていれる時に小さめにつぶせばいいとおもう。
そしてそれをタッパーにご家庭の人数に合わせて調理しやすい量で冷凍保存。
いつもはミートソースとしてパスタにしたり、ラザニアにも、茄子のグラタンとか鶏肉と煮込んでもいいし、と何でも使える万能ソース。という、うちの常備された冷凍食材
暑い日は
これを冷凍庫から出して置きます。暑いので速攻自然解凍されます。
まだシャーベット状な感じに自然解凍したものに冷え冷えのキュウリを大根おろしなどですりおろします。がスパッチョのお好みの濃度でキュウリの量を調整するといいのですが、目安としてフランスのジャンボキュウリだと半分から一本、日本のキュウリだと、2本から3本ぐらいかな?
するとトマトソースが、ガスパッチョに大変身!
味付つけないでもいいぐらいなのですが、食べる時食卓にレモンとお塩、胡椒なんかをおいて、自分で味付け。レモンはさっぱりしておいしいです。
チーズとパンとバターでいただきました。

そんなオレンジさん家の夏メニューのおはなし。
20度超えるくらいの毎日でした。
しかし、昨日からいきなり37度越え、今日は39度になるそうです。
ぎゃあ!

約20度の温度差はさすがに苦しい..。気温ってどこかなれなとこありますよね...
こんな気温は年に数回しかないし、建物の構造上エアコンがある家なんてほとんどないんじゃないかしら?我が家ももちろんありません...
扇風機だけがたよりの夏...エアコンの国からきた私にははじめ信じられなかった事です。あ、でも南仏のおうちはみんなエアコンありますのよ。
窓をあけると熱が入ってくるばっかりでどんどん室内温度が上昇するので、閉め切った方が涼しい。なにせ石の家ですからね。光のはいらないマンションの廊下とかがいちばんすずしかったりします。
でも、石の家なので、夜になると熱が室内に...そのうえ日没がまだ9時とかですからね..暑い時間が長いのです..
昨夜はなれない暑さに寝れないに決まってるよ!と、夫と2人身体を冷やすお酒、ジンに氷とレモン、コップの周りには塩というお家のジントニックを5杯も飲み、ソファーの前にバスマットをひいて洗面器にお水をはって足湯ならぬ足水をしながら、スプレーのお水を顔に吹きかけ、お家で納涼オールナイト映画祭を開催しました。
もちろんB級ホラー映画しかも古いの。
明け方にやっと涼しくなるんだもの..休みでよかったよ..
今日も確実に寝れない夜なので、
ジントニックのレモンをマルシェでレモンを山ほど買い込み、
今日はジンでモジト的な物もつくろうと(私はなぜかラムだけは飲めないのであります..)、生ミントも葉っぱのおじさんの店で買って、
スイカを買い、カットして冷凍。これは昔友人のお家でいただいておいしかったスムージーにする予定(台湾ではむくみ取りの薬膳ジュースらしい)
そして日曜日に開いてるパリのコンビニであるアラブ系のエピスリーでペリエを買い込みましたよ。見てないDVDがまだまだたまっているので今夜の納涼映画祭の準備も大丈夫。
そして、暑い時はそうめんを茹でる熱すらも厳しい...そんな時に登場する我が家のがスパッチョ。
本来は作り置きのトマトソースなのですが、
トマトがたっぷり手に入った時は、めんどくさいけど、湯むきをする。
そして炒めたタマネギの鍋に手でもみつぶしながらトマトを投入。お塩小さじ1でシンプルソースに。あとはミキサーなどでピュレにするか、なければはじめにつぶしていれる時に小さめにつぶせばいいとおもう。
そしてそれをタッパーにご家庭の人数に合わせて調理しやすい量で冷凍保存。
いつもはミートソースとしてパスタにしたり、ラザニアにも、茄子のグラタンとか鶏肉と煮込んでもいいし、と何でも使える万能ソース。という、うちの常備された冷凍食材
暑い日は
これを冷凍庫から出して置きます。暑いので速攻自然解凍されます。
まだシャーベット状な感じに自然解凍したものに冷え冷えのキュウリを大根おろしなどですりおろします。がスパッチョのお好みの濃度でキュウリの量を調整するといいのですが、目安としてフランスのジャンボキュウリだと半分から一本、日本のキュウリだと、2本から3本ぐらいかな?
するとトマトソースが、ガスパッチョに大変身!
味付つけないでもいいぐらいなのですが、食べる時食卓にレモンとお塩、胡椒なんかをおいて、自分で味付け。レモンはさっぱりしておいしいです。
チーズとパンとバターでいただきました。

そんなオレンジさん家の夏メニューのおはなし。