Galette des rois。のおはなし。
フランスの風習、新年はこれ!といえば、
Galette des roisという王様達のケーキ名前の
ジーザスが生まれたときに3人の王様がプレゼントをもっていった、という話の王様達のケーキ。
パイ生地にアーモンドのフィリングがぎっしりのケーキ。
中にはせとものの小さなフェーブといわれる小指の第一関節ぐらいのおおきさのものが一つはいっていて
引き当てた人は今年のラッキーさん。というケーキ。
リンゴの発泡酒、シードルといただくのであります。
ケーキといっしょに王冠もついていて、引き当てた人はそれをあたまにのせるのです。(詳しくは去年の記事へ☆ )
去年はつくったけど、
今年は、
先日シャンゼリゼに用事があったので、そのついでに
ちょっと巴里の有閑マダムのふりをして
ラドュレのガレットでロアをお持ち帰り~(ついでにマカロンもちゃっかり買ってるし。)
お味は、
「やっぱりべつものだあ!」ということ。
老舗だということだけではなく、老舗のしかもマカロンの専門店だもんね。アーモンドフィリングなんて得意中の得意だよね。
パイ生地がバターの風味がたっぷり効いててさっくさく。その上アーモンドペーストも、いままでたべてたガレットでロアはなに?というほど、アーモンドの香りとくりーみーさがとにかく濃厚。いやはや。さすがでございます。
そしてそして、もう一つのおたのしみ♡
の
フェーブはやっぱり
マカロンだった!!
しかもイチゴが挟んであるマカロンケーキ!!かわいゆいなあ。
これほしさに毎年買ってしまいそう...危険...いや、今年中にもう一種類..とかいう状態に陥りそう......危険...
裏にはラドュレのフェーブです!ということと2012年と今年で150周年記念とかいてありました。
あいかわらずお約束通り、私は当たらなかった...2人でたべたのに...しかも私が選んだのに..夫はこの間の友達との新年祭りでも引き当てたというのに...
ちなみに王冠もついてきて、
表は金色、裏地に可愛いイラストが。
ほかのお店より高さのある王冠なのでフェーブを引き当ててほこらしげにかぶる夫はほんとに王様のようでした。
当たらなかったけど、なんかほのぼのした気持ちになりました。(つよがり)
よい年になりますよーに。
おしまい。
追伸。
猫王は冠無しでもいつでも王様。
ねこベット は今年も大活躍。

