イスタンブルのおはなし。2日目。その3。
イスタンブルのおはなし。をはじめから読む。はこちら→http://ameblo.jp/fables/entry-11028641873.html
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ブルーモスクの前はアヤソフィア
予想外に人だらけで、モスクを出た後にはお昼前...
アヤソフィアも行きたかったけど、午後はお仕事...

なので、ちろ~っとアヤソフィアの周辺をまわってご飯食べて会場にいこうか、と
アヤソフィアの裏側にまわると、だーれもならんでいない入り口が...
正面はどこまでならんでるの!?というほど人がならんでいたので、
まさか、こっから入れる分けないよね、と、思うけれど、ルーブル美術館とかも裏から入ると誰も並んでいないからさっくり入れたりするので、ちょっと覗いちゃおう。と入ってみる事に。
正解はもちろん、アヤソフィアの入り口ではなかったです。
が
アヤソフィアの裏にある王族の墓室でした。
正面のアヤソフィアの入り口とはうらはらにねこはいっぱいいたけれど人っ子一人いません。
入っていいのかどきどきするけど、警察?の人にどぞどぞ、といわれ、入ります。
イスラム教の墓石は、キリスト教と仏教(というか日本の墓石)を混ぜた感じでした。って、なんてわかりにくい表現..
でも、王族なので、お家(城?)のなかに一族が眠るという形らしい。
と、入ってみると、

圧巻な天井のモザイク。

手書きのタイル


QRコード?
警察の人が、ものすごくやさしい目で笑いかけてくる。
な、なんだろう。。。とずっと思っていたんだけど、一つのお墓にはいるとき、
警察の人に、「靴をそろえるのはいいことだね」と、脱ぎ散らかされた靴の中にちょこんとそろった私の靴を指差してほめられました。
ああ、そういうやさしい微笑みだったのね。
おかあさん、おとうさん、躾けてくれてありがとう。と、トルコで思ったよ。
建物の中は、圧巻なモザイクにみまもられて
ま、まさかこの中に本当にはいっているのではあるまいな。とおもうほど、近くに緑のちいさなおうちみたいな棺が一族分ならんでいました。
しかも一家虐殺された、とかそんな感じの生臭い話だったので、子供サイズの棺桶まで..
さすがに写真は控えました...写真OKだったけれどね...
天井のモザイクはブルーモスクとは違った美しさ。
そして、眠る人に会わせて作ってある感じで、
王子様のお墓は王子様らしく、
お姫様のお墓はお姫様らしく、
と、勝手な鑑賞法。
そんな感じで歴代の王族のお墓の建物をめぐりました。
さあ、お昼です。
昨日の客引きの恐怖に、もう何を食べるのか考えるもの怖いくらい。
なので、ガイドブックにのってた老舗のキョフテ屋さんに迷わず向かう。

途中、もちろんレストランの客引きに追いかけられ、
トルコアイスを長い棒にくっつけて目の前にもってこられたり、
日本語で猛烈にはなしかけられ、無視すると、「無視スルナヨ!バカ!」とののしられ
子供の物乞い&ポケットテッシュ売りにも追いかけられ
クルージングとかカッパドキアとかのツアーの押し売りにも追いかけられ
まだお昼時なのにすでに疲れ果てる...
なんとか辿り着いたキョフテ屋さんは、
かもなくふかもなく。なキョフテでしたが、押し売られる事もなく、だまされる事もなく、普通にたべれました。
それだけで十分さ!
味は?
...
普通....
と、お腹いっぱいになって店を出る。
つづく。
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ブルーモスクの前はアヤソフィア
予想外に人だらけで、モスクを出た後にはお昼前...
アヤソフィアも行きたかったけど、午後はお仕事...

なので、ちろ~っとアヤソフィアの周辺をまわってご飯食べて会場にいこうか、と
アヤソフィアの裏側にまわると、だーれもならんでいない入り口が...
正面はどこまでならんでるの!?というほど人がならんでいたので、
まさか、こっから入れる分けないよね、と、思うけれど、ルーブル美術館とかも裏から入ると誰も並んでいないからさっくり入れたりするので、ちょっと覗いちゃおう。と入ってみる事に。
正解はもちろん、アヤソフィアの入り口ではなかったです。
が
アヤソフィアの裏にある王族の墓室でした。
正面のアヤソフィアの入り口とはうらはらにねこはいっぱいいたけれど人っ子一人いません。
入っていいのかどきどきするけど、警察?の人にどぞどぞ、といわれ、入ります。
イスラム教の墓石は、キリスト教と仏教(というか日本の墓石)を混ぜた感じでした。って、なんてわかりにくい表現..
でも、王族なので、お家(城?)のなかに一族が眠るという形らしい。
と、入ってみると、

圧巻な天井のモザイク。

手書きのタイル


QRコード?
警察の人が、ものすごくやさしい目で笑いかけてくる。
な、なんだろう。。。とずっと思っていたんだけど、一つのお墓にはいるとき、
警察の人に、「靴をそろえるのはいいことだね」と、脱ぎ散らかされた靴の中にちょこんとそろった私の靴を指差してほめられました。
ああ、そういうやさしい微笑みだったのね。
おかあさん、おとうさん、躾けてくれてありがとう。と、トルコで思ったよ。
建物の中は、圧巻なモザイクにみまもられて
ま、まさかこの中に本当にはいっているのではあるまいな。とおもうほど、近くに緑のちいさなおうちみたいな棺が一族分ならんでいました。
しかも一家虐殺された、とかそんな感じの生臭い話だったので、子供サイズの棺桶まで..
さすがに写真は控えました...写真OKだったけれどね...
天井のモザイクはブルーモスクとは違った美しさ。
そして、眠る人に会わせて作ってある感じで、
王子様のお墓は王子様らしく、
お姫様のお墓はお姫様らしく、
と、勝手な鑑賞法。
そんな感じで歴代の王族のお墓の建物をめぐりました。
さあ、お昼です。
昨日の客引きの恐怖に、もう何を食べるのか考えるもの怖いくらい。
なので、ガイドブックにのってた老舗のキョフテ屋さんに迷わず向かう。

途中、もちろんレストランの客引きに追いかけられ、
トルコアイスを長い棒にくっつけて目の前にもってこられたり、
日本語で猛烈にはなしかけられ、無視すると、「無視スルナヨ!バカ!」とののしられ
子供の物乞い&ポケットテッシュ売りにも追いかけられ
クルージングとかカッパドキアとかのツアーの押し売りにも追いかけられ
まだお昼時なのにすでに疲れ果てる...
なんとか辿り着いたキョフテ屋さんは、
かもなくふかもなく。なキョフテでしたが、押し売られる事もなく、だまされる事もなく、普通にたべれました。
それだけで十分さ!
味は?
...
普通....
と、お腹いっぱいになって店を出る。
つづく。