ああ、いちごジャム。のおはなし。
5月5日はこどもの日。
小学校のころ、
短編小説のつもりのものを意味不明によく書いていました。
と、いっても、小学生の書く物ですから
たいした物ではなかったと思いますが、
今でも時々思い出す作品?があります。
そのタイトルは
「ああ、いちごジャム」
いちごジャム好きのうさぎが村中のいちごをつみとり
ジャムをつくりまくって、食べ続ける。
という、オチも教訓もなにもないおはなし。
作品の制作動機は
当時、ピョン太という、
しろい超巨大うさぎを飼っていたのと
おかあさんの手作りいちごジャムがおいしすぎた、
というだけの理由だとおもうのです。
そのうえ、この作品は絵本にもなっていて(もちろん自作)
だらしのない顔のうさぎがジャムの瓶に手を突っ込んで
ひたすらジャムを食べている絵が何枚にもわたって描かれていました。
なんて暗いおこさまだったのでしょう..
と、そんな事を思い出しました。
いちごの終わりの季節。
あいかわらずマルシェではしまりぎわの1kg1€+おっさんのサービスによって
途方もないいちごの山が食卓に。
そんなときは
いちごの重さを量って40%を計算して
その数字の通りの砂糖をあらってへたをとったいちごにまぶしてて
一晩冷蔵庫においておき
翌日、お鍋でレモンを加えてとろりとなるまで煮詰めます。お好みでシェリー酒を。

美味しい濃厚いちごジャムの完成!
こうして煮沸瓶に入れて春を保存するのであります。
早速翌日の朝ご飯にはタルティーヌ。

塩バターと液体ルビーみたいな真っ赤ないちごジャムを
たっぷりタルティーヌにして
カフェオレボールになみなみの濃いめの紅茶といただきます。
ああ、いちごジャム。
あのうさぎはピョン太じゃなくてわたしだったのかぁ。
と、いちごジャムを堪能していると
ナナメシタから恐ろしい視線が...

僕にもちょうだいよ!!
寿さん...そんな目で呪わないでください....寿さんには美味しくないと思いますよ..
おしまい。
小学校のころ、
短編小説のつもりのものを意味不明によく書いていました。
と、いっても、小学生の書く物ですから
たいした物ではなかったと思いますが、
今でも時々思い出す作品?があります。
そのタイトルは
「ああ、いちごジャム」
いちごジャム好きのうさぎが村中のいちごをつみとり
ジャムをつくりまくって、食べ続ける。
という、オチも教訓もなにもないおはなし。
作品の制作動機は
当時、ピョン太という、
しろい超巨大うさぎを飼っていたのと
おかあさんの手作りいちごジャムがおいしすぎた、
というだけの理由だとおもうのです。
そのうえ、この作品は絵本にもなっていて(もちろん自作)
だらしのない顔のうさぎがジャムの瓶に手を突っ込んで
ひたすらジャムを食べている絵が何枚にもわたって描かれていました。
なんて暗いおこさまだったのでしょう..
と、そんな事を思い出しました。
いちごの終わりの季節。
あいかわらずマルシェではしまりぎわの1kg1€+おっさんのサービスによって
途方もないいちごの山が食卓に。
そんなときは
いちごの重さを量って40%を計算して
その数字の通りの砂糖をあらってへたをとったいちごにまぶしてて
一晩冷蔵庫においておき
翌日、お鍋でレモンを加えてとろりとなるまで煮詰めます。お好みでシェリー酒を。

美味しい濃厚いちごジャムの完成!
こうして煮沸瓶に入れて春を保存するのであります。
早速翌日の朝ご飯にはタルティーヌ。

塩バターと液体ルビーみたいな真っ赤ないちごジャムを
たっぷりタルティーヌにして
カフェオレボールになみなみの濃いめの紅茶といただきます。
ああ、いちごジャム。
あのうさぎはピョン太じゃなくてわたしだったのかぁ。
と、いちごジャムを堪能していると
ナナメシタから恐ろしい視線が...

僕にもちょうだいよ!!
寿さん...そんな目で呪わないでください....寿さんには美味しくないと思いますよ..
おしまい。