世界の車窓から 春のフランスの巻。のおはなし。 | おはなし。

世界の車窓から 春のフランスの巻。のおはなし。

100人は無事捕獲され、電車は南へ向かいます。

パリ→モンポリエ間のTGV

↓世界の車窓からをめざして、BGMはこちら♪




富士通の世界の車窓から。この番組が大好きな人は多いはず。
私も子供の頃から大好きで、夜更かししては見ていました。

大人になってからもどんな国や街にいっても電車からの風景はいつも釘付け。
車窓からのめぐるめくパノラマは映画よりも魅惑的。










春真っ盛り。





おはなし。



新芽の若々しい緑と黄金の菜の花の絨毯はどこまでもどこまでもどこまでも続く。










おはなし。


ぽつん、ぽつん、と家があって、だれかがこの素敵な風景を日々一生懸命創ってくれてる事に感謝する。








おはなし。


島国出身の私は、この、途方もなく広い大地に幾度も幾度も圧倒されてしまうのです。









おはなし。

雲の影がまだらにきいろとみどりに模様をつける。







おはなし。

時折のぞく、耕したての大地の素肌に、今度は何色の絨毯が敷かれるのだろう。








電車は南へ南へと進む。







電車はすすむ。




おはなし。

牧歌的:[形動]牧歌のように素朴で叙情的なさま。


本物の牧歌的な風景、というのはこういうのをいうんだろうか。


おはなし。






おはなし。











おはなし。

フランスはほんとに牛だらけだ。人より牛のが多いらしいというのもあながち嘘ではないようだね。











おしまい。