果物とお肉。のおはなし。 | おはなし。

果物とお肉。のおはなし。

あまりにおいしかったので、覚え書き!


料理の本をぱらぱらみていたら
Carbonade flamande
林檎と干しプルーンの牛肉のビール煮込み。


おはなし。


昔からパイナップルと厚切りハムとかハワイアンピザ(なぜかパイナップルが入ってるピザ)とかそういうのが大好きだったんですけど、
こちらにきてから、果物と肉という組み合わせの美味しさにさらに目覚めました。


フランス料理の中で果物と肉類の組み合わせレシピはかなりの量ですし、
レストランとかでも良くあるコンビネゾン。


ミラベルと鴨
林檎とブーダン
ルヴァーヴとステーキ
オレンジと鴨
プラムと鶏肉
サクランボと鶏肉
酢豚にパイナップル(これは中華だった!)
などなど。
まだまだいっっぱいあります。

果実の甘酸っぱさと肉類のうまみと塩味がいいバランスで絡み合いますよね。
そして果実の酵素はお肉を柔らかくさせますし。

今日の料理はどこの国でもできそうなのでおすすめであります。



煮込み用牛肉600g
バター20g
ビール500ml
林檎3個
干しプルーン 10個ぐらい。なければ レーズン大さじ2~3。
砂糖大さじ2
小麦粉大さじ3
タマネギ2個
塩、こしょう、ナツメグ
ローリエ、タイム パセリ少々。


煮込み用鍋に
バターを入れて溶かします。
その油で
牛肉の表面に黄金色がつく感じにやく。(牛肉は一口大。)
タマネギもいれる。(タマネギはスライス)
塩こしょうをかける。
いたまってきたら
小麦粉をいれてまんべんなくからめる。

ビールを全部入れる。
砂糖、ナツメグ、ローリエ、タイム、パセリ、をいれる。
ふたをして一時間半煮込む。

のこり15分ぐらいになったら
別のフライパンにバターを敷いて林檎をやく。

黄金色がついてきたら
焼き林檎と干しプルーン(あるいはレーズン)をお肉のお鍋にいれる。

さらに15分ほどにこむ。

(必要があれば)味を整えて

完成。


時間はかかるけど、もの凄い簡単で今の季節にぴったりの料理!



ぼなぺてぃ~







余談ですが、
おはなし。
お花のよこにちょこんとすわってフクロウみたいなまんまるお目目でわたしをみつめてきた寿さん。
せっかくお花と寿さんの激写をしようと思ったのに、カメラを向けると変な事します...

まるでくろたぬき...はっ!そんなことはおもってませんよ、寿さん..。

冬に向けてのほんのちょっぴりぽっちゃり系なだけですよね...







おしまい。