薄荷茶。のおはなし。
今日は生のミントを購入したのでお家でミントティー。
の、おはなし。
中近東の料理屋さんにいくと、必ずのみたくなるのは
ミントティー。
一度飲むとなんだか病み付きになります。
お店の味はけっしてお家ではでないので、適当薄荷茶。とでももうしましょうか。
それでもかなりお店の味に近づきます。

このホーローのやかんは近所のアラブ雑貨屋さんにて驚きの安値で購入しました。
普段はティーポットとしてもつかっています。なぜならば本当のお気に入りがまだ見つからない...
新品なのにこのアンティーク感漂う真っ赤なポット。
すぐに壊れそうだけど..
コップは先週の蚤の市でかってしまったみどりのガラスのコップ。
60年代の食器はなんだか素敵です。
5個セットだとおもったら10個セットでびっくり。(しかも全部で5ユーロ!!)
なのでうちに緑のコップが10個あります...
まあ、とにかくなんでもいいのです。やかんと耐熱コップを用意します。
もしも、あなたにお時間があるのであれば、ちょいと本格的にミントティーをたしなむ方法で。
ガンパウダー茶といわれる中国の緑茶(平水珠茶 特級珠茶)。
アラブ食材店、中華食材店で手に入ります。
ミントティーがうちで飲みたくて、近所のアラブ食材のおみせのおじちゃんに教えてもらいましたよ。
この中国緑茶は入れるのがややこしいです。
まず、やかんに大さじ一杯のガンパウダー茶をいれて、熱湯をそそぎ、葉が開くのをまつ。
一番茶は澄んでて綺麗なのでコップに入れて保存。このときティーポットを絶対にゆらさない!
一番茶をだした茶葉がひらいたら状態に、3~5回お湯をいれては捨てましょう。(普通に飲む時は別に飲めます)
にごりや渋みがでますので。
きれいになったら洗ったミントを茎ごと5~8本入れます。
そして砂糖を小さじ5~8杯いれます。あまくておいしいですよ~
(砂糖はあとからお好みで角砂糖を入れましょう。飴のように甘いのが美味しい!)
そこに先ほどの一番茶とお湯をいれて火にかけましょう。
沸騰したら、たかいところから泡立てるようにそそぎます。難しいけど...。
やけどに注意であります。
と、
まじめに入れるとややこしい。

小さめのガラスのコップになみなみと注がれたお茶に
たっぷりの角砂糖。

フレッシュミントとたっぷり糖分で脳みそがすっきりします。
じっくりミントティーはほんとにおいしいのでおすすめですよ。
ガンパウダー茶の苦みと薄荷のさわやかさに砂糖の甘さがなんともいえないバランスでございますよ。
おためしあれ。
おしまい。