いやよいやよもすきのうち。のおはなし。
サイケなカラーにケミカルなお味。
といえば
HARIBOのグミ。
欧米のちびっこたちの駄菓子といえばこれ。
その
HARIBOのグミの中に時折まぎれているくろいやつ。
ほとんどの日本人が口をそろえて
まっずう~~~~~~~
といいます。
まずすぎてお土産であげると本気で怒られます。
「HARIBO 黒い」で、Googleってもらいますとわかりますが、大半の日本人が怒りをおぼえております。
Liquorice(甘草)が原料で自然な甘さなのですが、どうもなれるまで時間のかかる食べ物です。
でもとにかくヨーロッパでこの甘草風味のお菓子はHARIBOにかぎらす良く見かけます。
歯磨き粉にもはいってますし。
枝がそのまま売店にうってて、よくかじってる友達もいます。
濃縮液もうっていて水で割って飲むというのもありますが、それはさすがにいまだハードル高いです。
お味はたとえで言うならば、
固い塩羊羹と輪ゴムの間のような歯ごたえと、あまいのかなんなのかよくわからない砂糖ではない甘さと、一瞬猛烈に舌が拒否反応するほんのりミント的、あくまでもミント的な香りが、こがしそのねた一瞬カラメルのような焦げ感と濃厚なアニスのような風味とあいまみれます。後味はアニスと弱ミント砂糖じゃない甘味です。なかなか消えません。ここで消そうと水を飲むとより甘みが増し口の中にひろがります。かなしみよりも怒りをよびおこします。
私もにっぽんじんですので、その味覚は心底大嫌いだったのですが、
2月の極寒、ベルリンに行く事がありまして、底冷えのベルリンの気温に一発で風邪になりました。
そのとき、のどがいたいならHARIBOのグミを!
と、友達にむりやり食べさせられたのをきっかけに
なんと!
HARIBOの黒いやつらがおいしくなってしまったのです!
味覚が腐っていたのでしょうか、
ドイツで食べた黒猫のグミはねっとりとしてて、かなりおいしかったのです。
が
フランスでは見つけられず。
もういっかいたべたいな~(もう元には戻れません..)
でも、HARIBOから出ているマシュマロよりもっとぱさぱさしてかたいものとサンドされてたり
黒いグミの中にそのましゅまろのようなものがロールされていたりするのがイケる!と気がつき、
いまでは売店でバラ売りのを買ったりするほど大好きに!(もうダメです...戻れません..)
でも、おいしい!!っていうのじゃないのですよ、
喉の痛みと熱っぽい口内のなかで繰り広げられる味のしんふぉにーにのたうち回ってる間に、
まずうま!っとでも申しましょうか。まずいんだけど、だんだんおいしいような気がしてきて、あれ??とかおもってると、おいしいかも??になって、すきかも~になっちゃったんですよ。
たまにそーゆーことないですか?(ないよ!)
友達や夫にそういってみると、そんなに苦渋をなめてすきになるものじゃない、というのです。
自然においしいものだそうです。
味はともかく、
のどの痛みにかなり効果ありです。
タイムのお茶と甘草グミがあれば外でもなんとかたえられます。
今日、お店でこんなのを見つけました!

LiquoriceのみのHARIBOのグミ!!お徳用!!
彼らはソロでフレーバーを展開できるほど人気があるんです。番外編で主役がはれる感じですね。
(完全なLiquoriceのみのうずまきのが一番有名ですが)。
嫌いな人にはもはや拷問の一袋!!
「ケミカルカラーじゃなくってよ」、と自慢げにかいてありますし。
御陰さまでとってもHARIBOにはない地味さです。
注:よこのもじゃ毛は甘草グミではありません。

中に最強のタッグがありました!
写真にもうつっていますが、白いものでくるまれた甘草。
この白いもの、なんと、ココナッツ!!!しかもつぶつぶ感あり。
これは難易度高いでしょ...とおもいきってたべてみたら、
お、おいしい...いきなりココナッツフレーバーでその奥に甘草のあまみ、かめばかむほどミックスされて、最後にのこされるのはもさもさのココナッツチップ...
わたしもうダメかも...。

どうです?おひとつ、いかがですか?
さあ!あなたも新世界へ!
おしまい。
といえば
HARIBOのグミ。欧米のちびっこたちの駄菓子といえばこれ。
その
HARIBOのグミの中に時折まぎれているくろいやつ。
ほとんどの日本人が口をそろえて
まっずう~~~~~~~
といいます。
まずすぎてお土産であげると本気で怒られます。
「HARIBO 黒い」で、Googleってもらいますとわかりますが、大半の日本人が怒りをおぼえております。
Liquorice(甘草)が原料で自然な甘さなのですが、どうもなれるまで時間のかかる食べ物です。
でもとにかくヨーロッパでこの甘草風味のお菓子はHARIBOにかぎらす良く見かけます。
歯磨き粉にもはいってますし。
枝がそのまま売店にうってて、よくかじってる友達もいます。
濃縮液もうっていて水で割って飲むというのもありますが、それはさすがにいまだハードル高いです。
お味はたとえで言うならば、
固い塩羊羹と輪ゴムの間のような歯ごたえと、あまいのかなんなのかよくわからない砂糖ではない甘さと、一瞬猛烈に舌が拒否反応するほんのりミント的、あくまでもミント的な香りが、こがしそのねた一瞬カラメルのような焦げ感と濃厚なアニスのような風味とあいまみれます。後味はアニスと弱ミント砂糖じゃない甘味です。なかなか消えません。ここで消そうと水を飲むとより甘みが増し口の中にひろがります。かなしみよりも怒りをよびおこします。
私もにっぽんじんですので、その味覚は心底大嫌いだったのですが、
2月の極寒、ベルリンに行く事がありまして、底冷えのベルリンの気温に一発で風邪になりました。
そのとき、のどがいたいならHARIBOのグミを!
と、友達にむりやり食べさせられたのをきっかけに
なんと!
HARIBOの黒いやつらがおいしくなってしまったのです!
味覚が腐っていたのでしょうか、
ドイツで食べた黒猫のグミはねっとりとしてて、かなりおいしかったのです。
が
フランスでは見つけられず。
もういっかいたべたいな~(もう元には戻れません..)
でも、HARIBOから出ているマシュマロよりもっとぱさぱさしてかたいものとサンドされてたり
黒いグミの中にそのましゅまろのようなものがロールされていたりするのがイケる!と気がつき、
いまでは売店でバラ売りのを買ったりするほど大好きに!(もうダメです...戻れません..)
でも、おいしい!!っていうのじゃないのですよ、
喉の痛みと熱っぽい口内のなかで繰り広げられる味のしんふぉにーにのたうち回ってる間に、
まずうま!っとでも申しましょうか。まずいんだけど、だんだんおいしいような気がしてきて、あれ??とかおもってると、おいしいかも??になって、すきかも~になっちゃったんですよ。
たまにそーゆーことないですか?(ないよ!)
友達や夫にそういってみると、そんなに苦渋をなめてすきになるものじゃない、というのです。
自然においしいものだそうです。
味はともかく、
のどの痛みにかなり効果ありです。
タイムのお茶と甘草グミがあれば外でもなんとかたえられます。
今日、お店でこんなのを見つけました!

LiquoriceのみのHARIBOのグミ!!お徳用!!
彼らはソロでフレーバーを展開できるほど人気があるんです。番外編で主役がはれる感じですね。
(完全なLiquoriceのみのうずまきのが一番有名ですが)。
嫌いな人にはもはや拷問の一袋!!
「ケミカルカラーじゃなくってよ」、と自慢げにかいてありますし。
御陰さまでとってもHARIBOにはない地味さです。
注:よこのもじゃ毛は甘草グミではありません。

中に最強のタッグがありました!
写真にもうつっていますが、白いものでくるまれた甘草。
この白いもの、なんと、ココナッツ!!!しかもつぶつぶ感あり。
これは難易度高いでしょ...とおもいきってたべてみたら、
お、おいしい...いきなりココナッツフレーバーでその奥に甘草のあまみ、かめばかむほどミックスされて、最後にのこされるのはもさもさのココナッツチップ...
わたしもうダメかも...。

どうです?おひとつ、いかがですか?
さあ!あなたも新世界へ!
おしまい。