忙しいときの魚料理のおはなし。
本日のおはなしはにしんの薫製のおはなし。
フランス、まあ、パリではやっぱりお魚はお肉よりお高い気がします。
お肉の国ですから、お肉のが新鮮で種類も豊富。
魚コーナーのないスーパーだってあります。
スーパーなんかだとあまり新鮮じゃないし。(時々新鮮だけど)
それに我が家のように一週間に一回買いだめして、週の食事をやりくりする場合、
魚を買ってもその日のうちに食べないと鮮度も落ちちゃうし、忙しいときはパパッと創れちゃうレシピに頼ってしまいます。
なのでまるしぇで新鮮なお魚をかってその日に食べるのはよほどの魚へのモチベーションと休日とマルシェの日が重なった日じゃないとたべれませぬ。
それでも肉食ばかりじゃなんだかね~、とかわがままなこといってるときに
よく我が家の食卓にあらわれるおさかなといえば、こちら。

にしんの薫製。
真空パックに入った塩つけのものもあるけれど、こちらは薫製。

今日はしろたまねぎといわれる、日本のねぎにとても近いこちらの野菜をきざんでちらし、
白ワインをかけて、ごま油をたらして、ごまをちらしてオーブーン焼きに。
あとは生のマッシュルームにくるみオイルとバルサミコをたらしてピンクペッパーを散らしたサラダと。

常備食材チーズとパテ

とパンでいただきました。

ワインをあわせるのなら、きっとアルザス地方の辛口白ワインRieslingなんかがいいかもしれません。
ああ、書いてたら飲みたくなってきました...。
薫製はいわしやたらなんかも売ってます。
ちょっと塩気がつよいので、ワインで蒸し焼きなんかがちょうどいいです。
醤油をついついかけたくなるのですが、ぐっとがまんです。
いただきます!