娼婦のパスタと朝鮮アザミ。のおはなし。 | おはなし。

娼婦のパスタと朝鮮アザミ。のおはなし。

一人の夕飯は適当に。

でも適当ばっかじゃ、なんだかよくない!


ひさしぶりの一人夕飯はちょこっと自分のために。
でも簡単手抜きがモットーです。




昨日のまるしぇで購入した
朝鮮アザミことアーティチョークを使ってみましょう。か。

おはなし。

めんどくさそうなこのひと。

どうやってたべるのさ!
と、始めはおもっていたのですが意外に簡単。

したゆでして~とか、そんな感じきちんと使えるけれど
今日はひとりごはんなので、もっと横暴に。




まず、
ざくざくときる。

おはなし。

注意:きったらレモン水か塩水にいれないとおそろしいビジュアルになります。(変色するの)

ふわふわの毛のところをとる。

おはなし。
あ、どなたかの左手がみえます。





それをオーブン皿にならべて
上から、塩、オリーブオイル、ブランデー(か、白ワイン)、お水、胡椒、ハーブ(ハーブ ドゥ プロバンス というフランス家庭料理必須アイテムハーブミックス、でもなければ、タイムとかセージとかパセリとか。それもなかったらクレイジーソルトとか)
をうえから振りかける。



皿にアルミをのせて30分位やく。

そのあとアルミをとって20分位やく。

おはなし。



完成。

時間はかかるけどほかっとけばいいのでらくちん。



ちなみに固い葉っぱはたべません。葉っぱの付け根は歯でしごいてたべる。
まんなかのとこだけがメインです。なので実際は食べる所ほとんどないよね...。

あまったら(一人じゃこの量は無理だね..)又明日パスタやディップにすればよしなのです。ゆでアーティチョークより味が濃くなる気がします。

おはなし。

やはりおはなです。とってもいいかおりです。これはビンズメではあじわえない後味。






そんでもって
友達に教えてもらった

娼婦のパスタ。

おはなし。

というなまえのパスタ。


へんななまえ~。

どうやら缶詰だけでできるから、とか、ぴりりとスリリングだから、とか、説はいろいろらしいです。

ペペロンチーノの要領で、オリーブオイルとニンニクと鷹の爪を暖めて、香がたったらアンチョビとケッパーとオリーブを投入。いためたら(すごい飛ぶのでご注意!)トマトビュレを投入。
パスタに合えて完成!

なんともかんたん。(体には良くなさそうですね..もしかして不健康そうなところが由来とか!?)




どうですか?どっちも簡単で洗い物もすくないよ~



おすすめです。


白ワインかってこればよかったよ~
って、そこまでのびのびしたら夫に何だか申し訳ないですね。


ま、たまにはいいか!

あとは洋梨とハムのサラダとさらに果物をたべました。やさいばっかじゃん!






Bon appetit!