幽庵焼き。のおはなし。
海外、とくにお肉文化圏に生活をすると
おさかなをおいしくいただく機会がなかなか....。
パリはまだおいしいお魚が手に入るのですけれども、日本に比べてはなりませぬ。
でも、ヨーロッパ圏にお住まいの方なら、思われるのではないでしょうか。
サーモンは脂がたっぷりでおいしい!と。
一切れでもう満腹じゃ~、となるほど脂がぶるりとのっております。
そのまま焼いてレモンを搾って食す。これはどこのビストロにもあるメニュ。
もちろんお家でもね。簡単だし。
と、お店で鮭をかいました。
でもね~
日本人なのでね、
時にはこう和の魚料理がたべたくなるのでありまする。
とまな板にのった切り身をみていて。我しみじみとおもふ。
予定変更!
今日は鮭の幽庵焼き を制作。
ゆずがないじゃないですか、オレンジさん。
と
おもわれますね。
そこで!
ひらめきましたよ。
海外アジアンスーパーに絶対売っている、おとなり韓国の食材。
風邪の時の強い見方!でもなかなか減らない冷蔵庫の住人!
柚子茶
だって柚子だし。大丈夫じゃないのかね。
と
みりんと柚子のエフェクトのために投入しましたよ。
(醤油、酒、みりん、を 1;1;1 だそうです。)
私はかなりの量をいれてみました。甘辛いのが好きですからね。尾張名古屋人です。はい。
もちろん酒は白ワインで代用。(え"!!)
ベルガモットでもあればいいんだけど、ナンシーじゃないし。(名産なの。)
柑橘系の酸っぱさという事で、
あとはレモンをしぼってみました。(柚子胡椒もあったらよかったかもね)
分量って言っても結局最後はぺろぺろなめながら、こんなもんかしら?ときめたけれども。
魚のグリルはないので、オーブンで焼きました。(相変わらずちとこげましたが...。)
幽庵焼きは鶏肉でも白身魚(のが味がしみやすい)でいただいてもおいしいですし。
鮭は脂たっぷりだったので一晩くらいつけてもよかったかもしれない
と,
おもいましたが、それでもおいしかったです。
おっともお気に入りのご様子でしたし。
手に入るもので作る和食制作は結構楽しくて、
出来た時にはかなり嬉しいものです。
今度は鶏肉で挑戦してみよう♡
おしまい。