ねずみ達の悲劇。のおはなし。
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注意:本日のおはなし。は、ねずみさんの残酷画像(剥製ですが)があります。
苦手な方は本日はなかったことにしてくださいまし。
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パリを舞台にしたディズニー映画
原題「Ratatouille」
邦題「レミーのおいしいレストラン」、ご覧になりましたか?
へっぽこ料理人とスーパーネズミのミラクルコンビでレストラン批評家をぎゃふんといわせる、
パリのとあるレストランのおはなし。
その映画そのものが、今日のおはなし。で、どうこう、というわけではないのですが
今日のおはなし。はただ一つのシーン。
それは、ねずみがねずみに、「人間がいかにひどい生き物か」を解くシーンがあります。
そのとき、より説得力を付け加えるために
主人公のねずみを友達ねずみがネズミ駆除のお店のショーウインドウに連れて行きます。
そしてウインドウをみてショックを受けるシーンがあります。
観ているほうは、「いっくらなんでも、そこまでしないよ~」、と突っ込みたくなります。
そう、
このシーン。

が、
リアルに存在しました...。パリの街角で...。
....。
あのシーンは本物でした....。
普通に歩いていたらありました。一瞬,目を疑いましたよ。
私もあやうく人間不信におちいるところでした....
いきますよ、準備はいいですか?
(無理!!って方はこの辺りでウインドウを閉じてくださいね.あとで苦情があってもしりませんよ!)


1925年に捕まえられた哀れなネズミ達の剥製だそうです。
と、いうことで84年前からウィンドウを飾っているのですね。
さすが元ギロチン王国...(のねずみ駆除屋さん。)
やることがえげつない...。
おしまい。