巴里風名古屋手羽先のおはなし。
夫が、
「あれがたべたい。あれ。なんだっけ?あれあれあれ...」
と、一人で悩んでいました。
「鳥の手の先っぽの甘くてかぶりつく、ビールとご飯...」
「名古屋の手羽先!!」
速攻でわかりましたよ。
愛知県出身の妻をもつフランス人は名古屋飯が大好きです。よかった。
でもフランス来てからつくったことなかった。手羽先。なんかめんどくさそうで...
手羽なんてすんごい安いのにね。
ネットでしらべてみると、案外簡単。
塩こしょうして、片栗粉(ないのでコンスターチ)をまぶし、
揚げて、一回出して油を切って、もう一回揚げて(かりってするんだって)
砂糖と醤油と白ワインとはちみつとしょうがとニンニクをレンジでちんしてたれをつくり
揚げたてをからめて、たっぷりごまとこしょうをふって完成。
みりんも日本酒もなかったので
毎度の白ワイン+砂糖多めで代用。
でも、できましたよ。それっぽいものが。
巴里風名古屋手羽先。おいしかった~☆
やっぱし故郷の味はおいしいよね。
海外在住のみなさん、白ワインとコンスターチでできますよ~☆
おしまい。
ぽち
ぽち
ぽち