すいとうのおはなし。
すいとうのおはなし。
うちの魔法瓶たち。私はすいとうが大好きです。
なんだか子供の頃の遠足や部活の休憩時間を思い出します。
お茶を学校に持ってっても良いなんて
それだけですごいわくわくでした。
そのうえ魔法瓶。
あたたかいのみものが
いつまでもあたたかい。
つめたいのみものが
いつまでもつめたい。
魔法のような瓶。
まさにそとおり!!
外出の時も持って行きますが
今日はおうちのなかでのすいとうのおはなし。
日本のように電動湯沸かしポットが魔法瓶システムになっている
素敵ポットはフランスではあまりお目にかかりません。(売ってるのかな?)
毎回お茶のを飲むたびに湯沸かし器でお湯を沸かします。
めんどくさいし、地球にやさしくありませんよね。
お茶やコーヒのときは沸かしたてのお湯のがおいしいのでやっぱり沸かしてしまいますが
すいとうがだいかつやくの飲み物もあります。
最近我が家では
すいとう入りレモネードと
すいとう生姜湯にはまっています。
レモネードや生姜湯など、
分量的に大量に出来てしまうものは
すいとうにつくって、
作業机の上においておけばキッチンに行かずとも
一日ずっとたのしめます。
レモネードはレモンを半分しぼってすいとうに入れてお湯を入れる。
生姜湯はおろしたしょうがひとかけら分をすいとうにいれてお湯を入れる。
すいとうには砂糖や蜂蜜をいれないで
飲む人が自分のコップにすきなだけいれればよいのです。
飲むときはコップにこだわりのはちみつや黒砂糖をたっぷりいれて!
はちみつはマルシェで試食しながら、しったかぶって選んだもの!
黒砂糖は帰国した時に母がたっぷり持たせてくれた本格黒砂糖!
cassonade カソナド糖入りレモネードもほんのり赤くて黒砂糖よりあっさりしてて。
こちらは黒糖生姜湯魔法瓶。
ちいさな幸福。
レモネードをつくっていると
下からあつい目線が...。なんでもきになりますね。寿さん。
寿さんもすいとうがほしいですか?
そんなおはなし。
