瓶たちの行方のおはなし。
フランスといえば、ワイン。
ワインはワイン屋さんで買うときと、めんどいときはスーパーで買ったりします。
フランスのスーパーのワインコーナー。 こんなにあったら選べません..。
赤、白、ロゼのほかにも
Vin Gris(灰色ワイン) Vin Jaune(黄ワイン)もあります。
(フランス語でワインはVinヴァンになります。)
こんな大きなのとか。ディスプレイでしょう、とおもったら値段がありました...。
これ↓はなんでしょうか?
正解は 息をはいて体内のアルコールを測るものだそう。ワイン一杯分までは飲酒運転にならないそうなので、これでチェックということでしょうか?
ワインコーナに置いてあります....。 車に乗ること前提なのか...。
とりあえず、
今回はチーズいっぱいあるので、メドックにしました。
濃厚な赤ワイン。けっこうおいしかったです。
と、フランス在住主婦ブログならではのワインのうんちくを書くのも一興かもしれませんが
本日はワインの入れ物、瓶、に注目して行きましょう。
さて、ここからが本日のおはなし。
ワインの名産、フランスでは瓶のゴミが多いです。
なにせペリエ までガラス瓶にはいってますからね。(もちろんペットボトルも缶もあるけどね)
さてさて。
この瓶たち。
フランスのゴミの出し方として
瓶は通りにある緑のボックスにいつでもいれれる。という
形になっています。
このボックス、結構な大きさで人間より大きな高さでボックスというよりタンクみたい。
さて、
この緑のタンク、どうやって回収しているのでしょうか?
地下に穴があいている?
夜中にボックスのみを回収してどこかで中身をだす?
どうやってあつめるのだろう、と謎でした。
今日はその種を明かしますよ!!
毎週水曜日の午前中。
その車はやってきます。
こんな感じでクレーン付きの大型トラックです。
クレーンがもちあがります。
狙いをさだめて、先っぽにクレーンをくっつけます。
もちあげて!
荷台の上にもちあげます。
そこがぬけて中身をぶちまけます!(ほんとにそんなかんじ。すごい音です)
このラベルのついた瓶はほとんどワインの瓶!
すごい量ですねえ。
比較していただくと、タンクの大きさがわかるでしょうか?
こうして回収してたのですね...。
もういちど、瓶になってもどってくるのでしょう。
おつかれさまです.瓶たちよ。
今日はそんなお話。
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