クレープ祭りのおはなし。
今日は2人とも食欲がない。
そんな日。
そんなときは我が家はクレープ祭りをします。
原宿なんかの生クリームてんこ盛りのクレープのイメージは投げ捨てましょう!それはそれでおいしいけどね。
家庭クレープはフランスでメジャーな家庭料理。
そして
学生のおうちパーティー(もちろん学生じゃなくても。でも学生のホームパーティはクレープが一番多い気がする...。)
こどもがいっぱい遊びに来たときのおやつ。
もちろん
お家でわいわい食べる事もあります。
冷蔵庫もさっぱりしますし。
そば粉でガレットという作戦もありますが、
本日は小麦粉のクレープ。
さっくり手抜きです。
さてさて
用意するものは
大きめのボール。
泡立て器。
フライパン、あればクレープ用のフライパン。
ひっくり返すもの。
キッチンペーパー 一枚。
小皿一つ。
大きめのおさら。
鍋。
食材をひたすら混ぜます。
卵 3個。
こむぎこ 200g
砂糖 60g
ぎゅうにゅう 45cl
溶かしばたー 60g
お塩 ひとつまみ
を混ぜて、そのまま10~20分ぐらい放置して寝かせます。
その間、
隣のコンロでお湯をわかします。
沸騰したら火を消してお皿でふたをします。(あつあつだとお皿が割れちゃうのでご注意!!)
これは焼いたクレープをここに乗せる事で全てのクレープが暖かいまま食べれます。保温ですね。
こんな感じに焼けたものを乗っけて行きます。フライパン、またはクレープのためのフライパンにバターをひとさじ投入して溶かし、
溶けたバターを折り畳んだキッチンペーパにしみ込ませながら全体にひきます。(お箸が便利かもね)
キッチンペーパーは小皿に置いておきましょう。
寝かしておいた生地をお玉でかき混ぜ
フライパンにぐるりとまわして全体ひきます。
厚すぎないのがポイント。
周りが乾燥してきて焼き色が付いて来たららうらがえします。
裏もほんのりやけたら
完成!
次に焼くときは先ほどのキッチンペーパーバターフライパンにひきます。
お玉ですくって(このとき毎回全体をお玉でかき混ぜましょう)...
と。
これをひたすらボールが空になるまでつづけます。
同時に巻くものも用意。
冷蔵庫をあけて、それっぽいもの(巻いたらおいしそうなもの)をえらびます。
ハムとかサラダ、野菜類、チーズ、つなかん、パテ、ゆでジャガイモやゆで卵、スモークサーモン、昨日のミートソース、とにかくまけそうなものは何でも!
そして、
(本来の)メイン、甘いものたちもわすれてはいけません。
果物やジャムやクリーム。ヌッテラやあんこ、アイスクリームもいいでしょ、とにかくおうちにあるもので。
テーブルにならべて~
焼きまくったクレープをならべて~
それぞれでかってにすきなものをまきまくりましょう!
飲み物はシードル!!
(ほんとはおかずクレープはガレット(そば粉のクレープ)がいいんだけどね。重たいし。まあ。家庭料理ですから細かい事はなし!です。)
シードルは陶器で飲むのがいいそうですよ。
今日は冷蔵庫にあった
エビの缶詰めにマヨとエストラゴンをまぜたもの。
オイルサーディン。
粗挽きマスタード。
さらだ。
トマト。
チーズ。
かりんのパテ。
オレンジ。
ばなな。
チョコレートを湯煎したものにカルバドス。
はちみつ。
バター。
砂糖
レモン
ルバーブのコンポート。
です。
このクレープ。
一番普通のおいしい食べ方は
砂糖をまいて、そこにレモンをしぼるもの。
これが一番家庭クレープのオーソドックスな食べ方。
さっぱりしててとってもおいしい!
やっぱりチョコは忘れては行けませんね、ヌッテラがあったらよかったけど生憎空でした。
なのでチョコレートを湯煎でとかして
バナナちょこ。
オレンジちょこ。余ったクレープは(上の分量だと10枚くらい?なります。2人ようではありませんw)
お皿をかぶせて保存だそう。夫は子供の頃、夜中にこっそりここから一枚ぬきとって食べたりしたそうな。
もちろん、ちびっこにこっそり全部食べられなければ次の日の朝食にもおやつにもなります。
フランス版手巻き寿司みたいなもんかしらね。
ぼなぺてぃ~~♡
追伸。
最近、このエコバック、寿さんに取られてしまいました...
質感がお気に入りのご様子。
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