夏読書のおはなし。
ブログネタ:夏に読みたい小説は?
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風邪の調子は調子に乗ってればだいぶ善い、という感じになってきました。
ご心配おかけ致しました...。
なんだかよく分からないまま、ブログネタというものに初参加。
選んだ題目は 夏に読みたい小説は? です。
旅先や、状況に応じて持って行く小説を変える私は
読むことはもちろん
読んでいる本と読んでいる状況の関係にうるさいです。
無趣味な私の幼い頃からの唯一の趣味というところでしょうか?
かなり独断と偏見です。
自分さえ心地酔えればいいのです。
だってこれはフェチズムですからね。
(といいつつ、なんだかベタな選出になってしまいましたが...。)
夏というキーワードは大きいので、
夏の気温と読書で考えてみました。
(夏と海、夏と旅、夏と飲み物、夏と風邪、などは含まずです)
絞り込むのは難しいけど、
やっぱり夏といえば
6月と7月の狭間には
ムーミン谷の夏祭り トーベ ヤンソン
梅雨時の暑さには
夏至南風 長野まゆみ
8月の乾いた暑さと里帰りには
風の歌を聴け 村上春樹
眠れない夏の夜、夏至ならなおよし。には
真夏の世の夢 シェイクスピア
こちらも夏の夜に、
草迷宮 泉鏡花
少し秋口、もう蟲も鳴いてるけどまだまだ蒸し暑い夜、そんなときはこの人も忘れては行けません
夢十夜 夏目漱石
なかなか眠れぬ熱帯夜には
ドグラマグラ 夢野久作 よけいに変な夢みるけどね。
温度や自分のいる場所に応じて
小川未明童話全集の中からふさわしいものを選んで読むのもなかなかおつなものです。
とりあえず、思いつく感じですかね。
これらは私の夏の王道。
以上の書物はここ15年以上、
毎年夏になると一回は読み返します。
そして夏に読み損ねると非常に凹みます。
そして1年我慢します。
夏の読書は特別ですもの。
たとえ持っていたとしても
図書館で借りるともっと雰囲気でますよね。
夏読書。
早く論文終わらせて小説だけヨミタイヨゥ...。
風邪の調子は調子に乗ってればだいぶ善い、という感じになってきました。
ご心配おかけ致しました...。
なんだかよく分からないまま、ブログネタというものに初参加。
選んだ題目は 夏に読みたい小説は? です。
旅先や、状況に応じて持って行く小説を変える私は
読むことはもちろん
読んでいる本と読んでいる状況の関係にうるさいです。
無趣味な私の幼い頃からの唯一の趣味というところでしょうか?
かなり独断と偏見です。
自分さえ心地酔えればいいのです。
だってこれはフェチズムですからね。
(といいつつ、なんだかベタな選出になってしまいましたが...。)
夏というキーワードは大きいので、
夏の気温と読書で考えてみました。
(夏と海、夏と旅、夏と飲み物、夏と風邪、などは含まずです)
絞り込むのは難しいけど、
やっぱり夏といえば
6月と7月の狭間には
ムーミン谷の夏祭り トーベ ヤンソン
梅雨時の暑さには
夏至南風 長野まゆみ
8月の乾いた暑さと里帰りには
風の歌を聴け 村上春樹
眠れない夏の夜、夏至ならなおよし。には
真夏の世の夢 シェイクスピア
こちらも夏の夜に、
草迷宮 泉鏡花
少し秋口、もう蟲も鳴いてるけどまだまだ蒸し暑い夜、そんなときはこの人も忘れては行けません
夢十夜 夏目漱石
なかなか眠れぬ熱帯夜には
ドグラマグラ 夢野久作 よけいに変な夢みるけどね。
温度や自分のいる場所に応じて
小川未明童話全集の中からふさわしいものを選んで読むのもなかなかおつなものです。
とりあえず、思いつく感じですかね。
これらは私の夏の王道。
以上の書物はここ15年以上、
毎年夏になると一回は読み返します。
そして夏に読み損ねると非常に凹みます。
そして1年我慢します。
夏の読書は特別ですもの。
たとえ持っていたとしても
図書館で借りるともっと雰囲気でますよね。
夏読書。
早く論文終わらせて小説だけヨミタイヨゥ...。