風邪ご飯のおはなし。
昨日よりは動けるようになりました。
いつも風邪をひくと思う事なんですけど、
風邪のメニューって
もちろんのことですけど世界共通じゃないですよね。
家庭でも違ってくるし...。
自分は日本で生まれ育ったからかもしれませんが...
あの味がほっとするんですよね。
おかゆやうどん、雑炊
卵酒や生姜湯などなど。
でも、
郷に入れば郷に従え!とフランス風も覚えました。
私が覚えた我が家のフランスの風邪メニュー。
その1
人参の茹でたもの
ハム
やわらかい米。
一皿セット。
これはおなかの風邪ですね。
その2
いろんなやさいをゆでて
ミキサーでがーーーってする。
ポタージュスープ。
これがなんだかんだいって
おかゆと並び
一番メジャーな我が家の風邪のメニューかもしれません。
その3
卵とミルクと砂糖でパンをふやかしてシナモン、レーズンをふりかけ、
オーブンで焼く、プティング。
その4
そして卵酒ならぬ
ラムにバターと蜂蜜とレモンをいれてお湯で割ったもの。
その5
コンポート。
と
フロマージュぶろん。
これは本格的に食べたくないときですね。
(桃缶的ポジション?あ!そういえば桃がまだ冷蔵庫にあるんだった!)
その6?
胃かぜには
炭酸がぬけたコーラ
(これは今でも信じられない...)
その7
これはかなりおすすめ。
咳の風邪には
タイム(生でも乾燥でも)とはちみつのお茶です。
びっくりするほど止まります。
こんな感じ?
まだまだいろいろありそう。
今度ままんに聞いてみよう。
お互い、ひどい風邪のときは自分の国の風邪料理が食べたくなるものです。
ということてお互いレシピを交換してます。
夫のおかゆ、おいしいです。