先月の乳児院への最後のお迎えからお子がやってきて、はや1ヶ月近くが経ちました。毎日がバタバタすぎてブログを書く時間と気力がなく時間が過ぎ去っておりました。
何が大変だったかというと、
・7泊8日の外泊の後、子担当の判断が遅く、さらに(謎の)1週間外泊が追加。からの委託へ向けた長期外泊にしれっと入るというスケジュール
・委託前までは誰にもどこにも預けられないので、夫とふたりでのスケジュールのやりくり(これが一番大変!)
・社交もままならない(当然だけど)ので、時に悶々とする
・この7泊8日の外泊、1週間追加外泊、長期外泊の期間に児相、乳児院、児童養護施設の方々の訪問。これが皆別日に来ることが多く、スケジュールが埋まってしまう。
なんだかんだ言ってはいますが、結果的に今週には委託の見通しとなりました。ホッ。
お子には申し訳ないのだけど、乳児院の管轄となっていると病院などが煩雑さを伴うので、急を要するまで行っておらずで。
これからは、病院へ行きやすくなる!(歯ぎしりがあったり、顔に発疹ができているので、歯科検診や皮膚科など本当はすぐにでも行きたかったのですが)
委託前の児相面談というのが直前にあり、子担当も一緒だったので、思っている事を夫婦で伝えました。
・正直この刻み外泊の意味があったとは思えない
・私たちもお子も環境変化が多く混乱する
・私たちがよくやっているという評価は頂いたものの、だからといって内容の見直しがないのは、どういう判断なのか。いくつかあるケースのひとつとみなされてる感が強い
・最終的な判断が遅い
などなど。
本当は物申す事なく終わりたかったのですが、まぁ、最終判断をする子担当の判断の遅いことが多々ありましたため仕方なく。
通常子担当は忙しいことが多いので、状況を親担当と乳児院からシェアしてもらったら、彼らに委ねることも多いとか。にもかかわらず、私たちの子担当の方は、状況シェアしてるのにぜーんぶ見てから判断したい方だそう。
結構辛辣ともいえる事を言っちゃったかなと思ったけど、こういう人には通じないものですね。ま、いいや。
そういえば、委託決定ってどうやらその日が来たら、「委託」されたと認識するものらしい(もちろん紙は後で届くようですが)。
いろいろわからないことが多いし、まだまだ入籍までやることはあるけど、とりあえず委託決定のステージまでたどり着いたことがうれしく思います!