ようやく長い間の交流期間が終わり、近いうちに乳児院と児相からそれぞれ転出証明と委託措置通知の書類が届く予定になりました。

つまりはお子が我が家の同居人で私たちが監督者であるということの書類。届き次第、区の方に手続きをする予定です。


無事に委託が現実的になってきているころ、「保育園どうする?」問題を児相の親担当(以後ラビットさん)から聞かれました。


今までふんわりとしかわからなかった保育園について。保育園は認可、認証、認可外があることを今さら知り、調べていくと私の区は認可が結構ある!HPだけだけど、調べてみたらちょうど年齢的にも空いているところもあるじゃあーりませんか!!!


「いくつか見つけました!」なんて話をラビットさんにしたところ、

「あ...お宅の場合はいま2歳なので、1歳児の募集を見ないといけないんです。年齢とは4月1日時点でのものなのです」と言われてしまいました。


「そんなの基本だよ」と思われているこんな情報も私には初耳で、再度探しはじめました。加えて、主人の在職証明は、会社がほぼ在宅&書類問い合わせも外部にオンラインで要請のため時間を要し、間に合うのかスケジュールが綱渡り状態で書類の準備をしました。


そんなこんなでどうにか書類を提出。ホッとしていた矢先、私の仕事についての質問が区からありました。


“フリーランスということだが、収入から判断する場合どのくらい稼働していたのか”を知りたいとのこと。


正直今年はコロナの影響もあり、今までのところ稼働率が昨年に比べると少ないのは事実。つまりいわゆる “点数”が稼げない。

しかも自助努力ではどうにもならないコロナという理由なので、それを理由にすることを目立たせるべく、頑張りましたワタクシ!!!


何をしたかというと、フリーランス自体、会社員とは違う勤務体系なので、出社日と稼働時間を昨年と今年の一定期間の稼働時間と日数を提出。そして今後に関しては、定期的な稼働になることが決まっていたので、そのスケジュールも入れてみたり。


区の担当者と話をしたら、これからのことは審議の対象ではなく過去の内容が基準だとのこと。とはいえ、私の場合は2歳なのでコロナの影響が関与しているのでそれをどう判断するかとのことでした。


結果はというと、認可保育園受かりましたー!!!しかも希望していたところで募集があったところで(募集していないところもリクエストだけは出したのです)。


もうダメかもって思って認可外も動いていた矢先に、ご連絡頂き、嬉しいを通り越して驚きましたわ。


いろんなことがバタバタと進んでいき、追いついていない感たっぷりですが、保育園が決まった安心感は半端ないですね。最初は慣らし保育でもありがたさしかありません。