かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。 -23ページ目

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

 

この日は横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ました。前回に引き続き、ノルウェージャン・スピリットと

帆船日本丸が揃い踏みしている横浜港大さん橋です。前回は北仲ノットの46階から大さん橋を眺めたあとで、

ハンマーヘッドウォークから赤レンガパーク、象の鼻パークさらに山下公園を経て大さん橋に到着するところまで。

 

今回はノルウェージャン・スピリットが16時出港予定という事で、大さん橋でもお見送りイベントを開催するので

帆船日本丸と共にノルウェージャン・スピリットの出港をお見送りします。大さん橋では黄色のタオルが配布され

さらに、創作和太鼓集団である打鼓音の歓送演奏も行われる中、ノルウェージャン・スピリットが出港しました。

 

 という訳で、まだまだ日が高い大さん橋で後ろ姿から・・・ ↓

 

     出港時間が近づいて来て、タグボート天城丸がやって来ました・・・ ↓

     

         帆船日本丸の方へやって来ると、接岸位置が前寄り過ぎるな・・・ ↓

         

仕方がないので、こちらも後ろ姿で我慢しますか・・・ ↓ 向こうの方には氷川丸とマリンタワーが見えますね。

 ノルウェージャン・スピリットの方へ戻ると、歓送演奏が始まっていました・・・ ↓

 

     歓送演奏は創作和太鼓集団、打鼓音の皆さんです・・・ ↓

     

         歓送演奏が始まると、乗客の皆さんが屋上やバルコニーから顔を出します・・・ ↓

         

大さん橋の方にもお見送りの人たちが集まっています・・・ ↓ この一段高いところが歓送演奏の特等席です。

 ノルウェージャン・スピリットは予定通り、大さん橋を出港して行きました・・・ ↓

 

     打鼓音の皆さんもまだまだ演奏中、扇を振ってお見送りです・・・ ↓

     

         ノルウェージャン・スピリットは大さん橋の沖合で、回頭を始めました・・・ ↓

         

回頭を終えるとベイブリッジに向けて一直線・・・ ↓ お見送りの人の影とシーバスに見送られ出港です。UW

 

ノルウェージャン・スピリット(Norwegian Spirit)・・・

総トン数:75,904トン、全長:268m、全幅:37m、乗客定員:1,972名、乗組員:904名、

就航:1998年(2022年改装)、船籍:バハマ、運航会社:ノルウェージャン・クルーズ・ライン、

メモ:2024年10月横浜港初入港。

 

ノルウェージャン・スピリット〓fab44〓帆船日本丸

 

 

 追伸:回頭を終えたノルウェージャン・スピリットにスカイダックが並び掛け・・・ ↓ 一緒に出港する?

 

 

この日はいつものように北仲ノット46階にやって来ていますが、大さん橋の方を見ると客船と帆船が揃い踏み、

ノルウェージャン・スピリットと帆船日本丸です。ノルウェージャン・スピリットは2024年10月横浜港へ初入港し、

今回が2回目の入港です。帆船日本丸は現役の2代目帆船日本丸で、いつ以来の入港かは覚えてません。

 

ノルウェージャン・スピリットはノルウェージャン・クルーズ・ラインの船で、横浜港へはノルウェージャン・ジュエルが

以前入港しています。スピリットとジュエルは見た感じ同じような形をしていますが、スピリットが7万トンクラスで、

ジュエルが9万トンクラスと大きさが違います。また、スピリットはスーパースター・ヴァーゴと同型の船なのだとか。

 

 という訳で、北仲ノット46階から新港ふ頭の方を見ると・・・ ↓ 右手前にメガヨットが見えています。

 

     ランドマークタワーの方を見ると、こちらは初代帆船日本丸・・・ ↓ スカイダックもやって来ました。

     

         ハンマーヘッドウォークから見ると、帆船日本丸のマストも見えます・・・ ↓

         

マリン・アンド・ウォーク・ヨコハマの2階にやって来ました・・・ ↓ 海上保安庁の船の手前にメガヨットがいます。

 こちらがメガヨッのトAPRIES Wです・・・ ↓ 以前にも何度か見ていますが、久しぶりですね。

 

     反対側から見ると、ハンマーヘッドクレーンも見えます・・・ ↓

     

         赤レンガパークにやって来ました・・・ ↓ ノルウェージャン・スピリットにマストが生えました。

         

ノルウェージャン・スピリットは総トン数が7万5千トン、大さん橋サイズですね・・・ ↓ ゆめはまが大接近です。

 そっちが2隻なら象さんも2頭体制でって、いつものことですが・・・ ↓

 

     帆船日本丸はこっち側なので、山下公園からも見てみましょう・・・ ↓

     

         横浜港大さん橋にやって来ましたが、両船とも前寄りの接岸ですね・・・ ↓

         

船体のデザインは海の波を現しているのか・・・ ↓ スピリット(生命力、気力)を現しているような気もします。

 

ノルウェージャン・スピリット(Norwegian Spirit)・・・

総トン数:75,904トン、全長:268m、全幅:37m、乗客定員:1,972名、乗組員:904名、

就航:1998年(2022年改装)、船籍:バハマ、運航会社:ノルウェージャン・クルーズ・ライン、

メモ:2024年10月横浜港初入港。

 

ノルウェージャン・スピリット〓fab44〓帆船日本丸

 

 

 追伸:ファンネルマークはノルウェージャン・クルーズ・ラインのマークですが・・・ ↓ このシマシマのスケスケな

     ファンネルは見覚えあると思ったら、2017年に横浜に来ていたスーパースター・ヴァーゴと同じ形ですね。

 

 

この日は京浜急行生麦駅から歩いて、キリンビール横浜工場にやって来ました。謎解きスタンプラリーの第2弾、

ナゾる!ほぼヨコハマ街歩き2の鶴見区エリア編です。前回は旭区・泉区エリアに参戦し、ゆめが丘ソラトスから

相鉄線を利用して移動、二俣川駅と鶴ヶ峰駅周辺を巡りましたが、今回はここから徒歩で移動していきます。

 

鶴見区エリアの謎解きスポットは、キリンビール横浜工場前と生麦事件碑前、つくの商店街入り口の3か所で、

徒歩で移動するのにはちょうど良い距離感なのですが、最初の2つの謎解きスポットが近すぎます。その代わり、

最後の謎解きスポットまで行く間に、鶴見線の国道駅や總持寺などに寄り道しながら、歩いて巡ってきました。

 

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まずは、鶴見区エリアのクイズから・・・

 鶴見区内に駅がないJRの路線は?   1.横浜線 2.京浜東北線 3.南武線

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 という訳で、キリンビール横浜工場前が最初の謎解きスポット・・・ ↑ ビールの泡に関する謎です。

 キリンビール横浜工場前から徒歩1分、生麦事件碑前にやって来ました・・・ ↓

 

     こちらが2つ目の謎解きスポットです・・・ ↓ この石碑に刻まれた文字の中から答えを探す謎です。

     

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生麦事件碑(横浜市地域史跡)・・・

文久二年八月二十一日(西暦一八六二年九月十四日)、勅使大原重徳を奉じて幕政改革の目的を達し、

江戸を出発した薩摩藩島津久光の一行は、東海道沿いの生麦村で騎馬のイギリス人四名と遭遇、行列の

通行を妨害したとして護衛の薩摩藩士がイギリス人一名を殺害、二人に深手を負わせました(生麦事件)。

この事件は、翌年に薩英戦争を引き起こしました。明治十六年(一八八三)、鶴見の黒川荘三は、

イギリス商人リチャードソンが落命した場所に、教育学者中村敬宇に撰文を依頼し遭難碑を建てました。

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         生麦事件碑前から徒歩1分、生麦キリン緑地がありました・・・ ↓

         

首都高速道路の高架下に、緑道が続いていました・・・ ↓ なお、この横を走る通りが旧東海道になります。

 旧東海道をしばらく進むと、生麦事件発生場所がありました・・・ ↓

 

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生麦事件発生場所・・・

文久2年(1862)8月、江戸から京都へ向かう薩摩藩主の父 島津久光(三郎)の一行400余名の大行列が

さしかかったとき、横浜から来た馬の遠乗りを楽しむ4人のイギリス人と遭遇。列を乱された薩摩藩士が

「無礼者!」と4人に切りかかり、1人が死亡し3人が負傷する事件が起きた。言葉や習慣の違いから発生した

不幸な殺傷事件は薩英戦争にまで発展したが、イギリスの近代兵器や文明に圧倒された薩摩藩は攘夷から

倒幕・開国へと方針を転換し、明治維新、日本の近代化への道を促進させた。

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     第一京浜に出てしばらく進むと、JR鶴見線の高架下に到着・・・ ↓

     

         こちらが廃墟感漂う国道駅ですが、電車には乗らないので通過します・・・ ↓

         

跨線橋を渡って、線路の反対側に移動します・・・ ↓ この下の線路は全部JRかな、京急は建物の向こう。

 跨線橋を渡ったところにあるのが總持寺、桜が満開ですね・・・ ↓

 

     この門を潜って進んで行くと本堂がありますが、先を急ぐので通過します・・・ ↓

     

         鶴見駅を通過してしばらく進むと・・・ ↓ 最後の謎解きスポット、つくの商店街入り口です。

         アーケードにはいまだにクリスマスのイルミネーションが、漢字を分解してカタカナを読む謎です。

         

つくの商店街とは反対方向へ進むと鶴見川に到着・・・ ↓ 川沿いには森永製菓の工場が見えていました。

 

ナゾる!ほぼヨコハマ街歩き2〓fab44〓鶴見区エリア編

 

 

追伸:鶴見区エリアで出題された謎が、こちら・・・ ↓

そして、スタンプコンプリートしました・・・ ↓

スタンプラリーに参加したい方は、こちらから・・・ ↓

 

この日は横浜市営地下鉄ブルーライン下飯田駅にやって来ました。私史上初上陸となるこの場所に、何をしに

やって来たのかと言うと、謎解きスタンプラリー ナゾる!ヨコハマ街歩きの第2弾 ナゾる!ほぼヨコハマ街歩き2に

参戦するためです。これまで中区、西区、神奈川区とコンプリートしてきましたが今回は旭区・泉区エリアです。

 

第1弾の ナゾる!ヨコハマ街歩きでは、1つのエリアは1つの区の中に納まっていましたが、今回の第2弾の場合

1つのエリアが2つの区に跨っていたりします。すでに西区は桜木町エリアの中区と跨っていました。今回はというと

相鉄線沿線の旭区と泉区に跨ったエリアで、ゆめが丘ソラトス前と二俣川駅、鶴ヶ峰駅が謎解きスポットです。

 

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まずは、旭区・泉区エリアのクイズから・・・

 次の中で、二俣川駅から乗り換えなしの直通電車で行けない駅は?   1.大宮駅 2.川越駅 3.所沢駅

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 という訳で下飯田駅の目の前にあるのが、ゆめが丘ソラトスです・・・ ↓

 

     2024年7月に開業した新たな商業施設なので、もちろん初潜入です・・・ ↓

     

         吹き抜けの階段を上がって屋上にやって来ると、そうにゃんがいました・・・ ↓

         

屋上は「そうにゃんぱーく」となっていて、親子連れて賑わっています・・・ ↓ そうにゃんは相鉄線のキャラです。

 そうにゃんぱーくからは、ゆめが丘駅や相鉄線の線路も見えます・・・ ↓

 

     ゆめが丘駅側のこの辺りが最初の謎解きスポットです・・・ ↓ 線をスライドして文字を作る謎です。

     

         そうにゃんが見守る改札口から、ゆめが丘駅に入場します・・・ ↓

         

下飯田駅が初上陸なら、ゆめが丘駅も初上陸・・・ ↓ 近未来的というか牧歌的というか、そんな駅舎です。

 相鉄線に乗って移動、二俣川駅南口にやって来ました・・・ ↓ バスターミナルには相鉄バスばかり。

 

     自然公園通りが2つ目の謎解きスポットです・・・ ↓ イラストの間の文字を読む謎です。

     

         再び相鉄線で移動・・・ ↓ 鶴ヶ峰駅近くの鶴ヶ峰まちかど広場が最後の謎解きスポット。

         このモニュメントが謎解きの鍵となり、3段階のルールで変化させていく難易度の高い謎です。

         

広場から少し歩いたことろに、鶴ヶ峰公園があり・・・ ↓ 入り口には鎧橋と水道みちの解説板がありました。

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「鎧橋」と「帷子川」・・・

鶴ヶ峰公園のこのあたりは、古くは帷子川として流水をたたえたところですが、河川改修により埋め立てられ誕生しました。鎧橋は、明治時代に横浜水道敷設のために造られた水道みちと帷子川が交差していたこの場所に架けられました。当初、木で造られていた橋は、時代とともに架け替えられながら永らく親しまれてきましたが、平成15年の道路改修工事によりはずされました。鎧橋という名の由来は定かではありませんが、一説には、やや上流の旭区役所付近に「鎧の渡し」と呼ばれた渡し場があったことから名づけられたといわれています。

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ナゾる!ほぼヨコハマ街歩き2〓fab44〓旭区・泉区エリア編

 

 

追伸:旭区・泉区エリアで出題された謎が、こちら・・・ ↓

そして、スタンプコンプリートしました・・・ ↓

スタンプラリーに参加したい方は、こちらから・・・ ↓

 

この日は横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ました。良い天気に恵まれ良い風が吹いていますが、

大さん橋では他の場所より強めの風が吹いている事が多いですね。そんな大さん橋で行われていたイベントは

凧揚げチャレンジ2025です。周囲が開けた絶好のロケーションの中で親子連れが凧揚げを楽しんでいました。

 

 という訳で、大さん橋の先端の方へ進んで行きます・・・ ↓

 

     ここから先は凧揚げチャレンジの会場なので、一般の人は立入禁止です・・・ ↓

     

         上の方を見ると、凧揚げをしている人は上を見ていますね・・・ ↓

         

私は一段低い場所に移動しましたが、そこから上を見ると・・・ ↓ かなり高いところまで凧が揚がっています。

 2つの凧がかなり高いところまで揚がっていますが・・・ ↓ それ以外の凧もそこそこ揚がっています。

 

     一つの時間枠に最大12名参加なので、12個の凧が揚がっているはずです・・・ ↓

     

         この辺の低いところで楽しんでいる人もいました・・・ ↓

         

凧揚げをしている人は当然、楽しんでいるのでしょうが・・・ ↓ 周りで見ている人もそれなりに楽しみました。

 こっちにも凧が揚がっている?と思ったら、カモメでした・・・ ↓

 

     くじらのおなかに下りて来ると・・・ ↓ 以前、入り口のスロープで見たバルーンゲートがありました。

     

         参加者はここで凧に絵付けをして、くじらのせなかで凧を揚げます・・・ ↓

         

なおこの日は新港側のクルーズデッキも開放されていました・・・ ↓ ゆめはまやマリーンルージュが見えます。

 

横浜港大さん橋〓fab44〓凧揚げチャレンジ2025

 

 

 追伸:海上保安庁の船が入って来た、「いず」かな?と思ったら・・・ ↓ あとで分かった事ですが、この船は

     JMU磯子で就役したばかりの巡視船「いらぶ」だったようです。石垣海上保安部所属の船だそうです。