かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。 -11ページ目

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

 

この日はまず、ぷかりさん橋にやって来ましたが、新港ふ頭9号岸壁には客船にっぽん丸が接岸しています。そして、

大さん橋に三井オーシャンフジも接岸していて、商船三井クルーズ所属の客船2隻が離れていても揃い踏みです。

にっぽん丸はすでに、2026年5月に引退することが発表されていて、35年の歴史に幕を閉じることになっています。

 

これからは引退に向けたカウントダウンとなっていく訳ですが、一方2026年の後半からはシーボーンクルーズの客船

シーボーン・ソジャーンを購入して、改装工事等を経て船名を三井オーシャンサクラとしてデビューさせる予定です。

シーボーン・オデッセイと同型船のソジャーン、来年の後半からは三井オーシャンフジとサクラのコンビが誕生します。

 

 という訳で、にっぽん丸の後方には三井オーシャンフジの姿も見えています・・・ ↓

 

     にっぽん丸は後ろ寄りの接岸、ハンマーヘッドクレーンがチラっと見えます・・・ ↓

     

         にっぽん丸の後姿、古き良きというか客船らしい後姿って感じ・・・ ↓

         

横浜ハンマーヘッドの2階テラスにやって来ました・・・ ↓ こんな暑い日は、お食事は店内でした方が良いですね。

 みなとみらいの街並みに溶け込むにっぽん丸・・・ ↓ こんなシーンをあと何回見られるのでしょうか。

 

     にっぽん丸とハンマーヘッドクレーンのツーショット・・・ ↓ と思ったらベイサイドブルーがフレームイン。

     

         赤レンガパークにやって来ました・・・ ↓ 大さん橋には三井オーシャンフジが接岸しています。

         

象の鼻テラスの前にやって来ました・・・ ↓ ここは日陰だし日傘もあって良いですね、象さん達は前進守備です。

 三井オーシャンフジの後姿、最近の客船は四角い後姿が多いですね・・・ ↓

 

     大さん橋にやって来ました、三井オーシャンフジは前寄りの接岸です・・・ ↓

     

         三井オーシャンフジの特徴ある船体、来年からはもう1隻増えます・・・ ↓

         

三井オーシャンフジの向こうには、にっぽん丸の姿がチラチラっと・・・ ↓ このコンビを見られるのもあと僅かです。

 

にっぽん丸・・・

総トン数:22,472トン、全長:166.60m、全幅:24.00m、喫水:6.6m、航海速力:18ノット(最大)、

乗客定員:400名、客室数:203室、乗組員:230名、就航:1990年9月、船籍:日本(東京)、

運航会社:商船三井クルーズ株式会社、メモ:大改装を経て2010年3月再デビュー。2026年5月引退へ。

 

三井オーシャン・フジ(MITSUI OCEAN FUJI)・・・

総トン数:32,477トン、全長:198.15m、全幅:25.6m、喫水:6.4m、巡航速度:19ノット、

乗客定員:458名、客室数:229室、乗組員数:330名、就航:2024年12月、船籍:バハマ、

運航会社:商船三井クルーズ株式会社、メモ:2024年11月シーボーン・オデッセイとして横浜港初入港。

 

 

にっぽん丸〓fab44〓三井オーシャンフジ

 

 

 追伸:富士山が見えるところにクレーンの姿が・・・ ↓ ビルが建つと富士山が見えなくなる?

 

 

 シリーズ横浜の市民の森は前回に引き続き、新橋市民の森にやって来ています。新橋市民の森は弥生台駅から

近くて良いのですが、森自体はそこそこの広さがある割には、人が立ち入れる場所が東側の一部と北側の一部に

限られています。前回は東側の散策路を歩きましたが、今回は北側の水田跡地の周辺にある散策路を歩きます。

 

新橋市民の森(面積/約3.3ha)・・・弥生台駅から歩いてすぐの場所にある市民の森です。

斜面地が多く北側の緑地には水田跡地が湿地環境を形成しています。

森はスギ・サワラ・ヒノキからなる針葉樹林、シラカシなどの常緑樹林、

クヌギ・コナラなどの落葉広葉樹林などがあり、一部竹林も見られます。

 

 北側の入り口には、わかりやすい場所に看板がありました・・・ ↑

 左側の方を見ると、水田の跡地が広がっています・・・ ↓

 

     これは何かを植えているのか?勝手に生えているだけなのか?・・・ ↓

     

         奥の方へと進んで行くと、休憩広場がありました・・・ ↓

         

広場というよりは、散策路が広くなっただけって感じもしますが・・・ ↓ 市民の森の案内板やベンチもありました。

 ここから水田跡地を横切るようにボードウォークがあります・・・ ↓

 

     端まで行くと奥に橋らしきものも見えますが、立ち入り禁止です・・・ ↓

     

         水田の跡地を取り囲むように、ボードウォークは続いています・・・ ↓

         

ボードウォークの途中、右側に上りの階段がありました・・・ ↓ ここからさらに散策路が続いて行くのかと思ったら。

 階段を上ったところからは、ボードウォークと平行に道が続き・・・ ↓

 

     少し進んだら下りの階段があって、ボードウォークと合流しました・・・ ↓

     

         その先は新橋町小川アメニティになっていました・・・ ↓ みんなのせせらぎを大切に。

         

新橋町小川アメニティを辿って駅の方へと戻る途中・・・ ↓ 森の方を見上げてみると、竹林が広がっていました。

 

シリーズ横浜の市民の森〓fab44〓新橋市民の森_後編

 

 

 追伸:地図を見ると森の全体像が分かりますが・・・ ↓ 森の大部分が立ち入り禁止となっています。

 

 

この日は相鉄線に乗って弥生台駅にやって来ました。駅の近くに新橋町小川アメニティがあり、その近くにあるのが

新橋市民の森です。暑い夏でも森に入ると暑さが和らいだりしますが、森まで距離があると到着するまでに汗だくに

なってしまうので大変です。そんなときに丁度いいのが駅から程近い市民の森、新橋市民の森という事になります。

 

新橋市民の森(面積/約3.3ha)・・・弥生台駅から歩いてすぐの場所にある市民の森です。

斜面地が多く北側の緑地には水田跡地が湿地環境を形成しています。

森はスギ・サワラ・ヒノキからなる針葉樹林、シラカシなどの常緑樹林、

クヌギ・コナラなどの落葉広葉樹林などがあり、一部竹林も見られます。

 

 という訳で、新橋町小川アメニティを歩いて行きます・・・ ↑

 小川には僅かながらですが、せせらぎが確認できます・・・ ↓

 

     その先にそれらしい入り口があったので、入って行きます・・・ ↓

     

         入って行くと、さっそく上り坂があったので上ります・・・ ↓

         

しばらく上って行くと、なだらかな道に変わりました・・・ ↓ この風景はまさに、市民の森らしい光景って感じです。

 分かれ道っぽい所がありましたが、立ち入り禁止でした・・・ ↓

 

     道は再び、上り坂へと変わって行きます・・・ ↓

     

         上り坂の上には人工物、そして分かれ道となっています・・・ ↓

         

右の方へ進むと、森の入り口の手前に休憩所があり・・・ ↓ 市民の森の案内板に地図と、ベンチもありました。

 分かれ道に戻って左に進むと、なだらかな道が続きます・・・ ↓

 

     道の途中には鉄塔が、意外なようで市民の森にはありがちです・・・ ↓

     

         その先は、曲がりくねった下り坂って感じです・・・ ↓

         

その道を進んで行くと、最初の道と合流しました・・・ ↓ 最初に入って来た入り口の方へ戻って、前編終了です。

 

シリーズ横浜の市民の森〓fab44〓新橋市民の森_前編

 

 

 追伸:入り口のところへ戻って来ると、看板があった・・・ ↓ さっきは気が付かなかったな。

 

 

 

この日はハンマーヘッドパークにやって来ました。新港ふ頭9号岸壁にはヴィラ・ヴィエ・レジデンスが運航する客船、

オデッセイが接岸しています。横浜港初入港となったオデッセイは普通の客船ではなく、居住型の客船という事で、

客船の部屋を購入して(12万9999ドル~)月額料金を支払い(1999ドル~)船内に居住するという形になります。

 

現在650名が船内に居住していて、船は3年を掛けてゆっくり世界一周クルーズをする予定になっています。今回の

日本への寄港は、函館を皮切りに石垣島まで16か所へ約1か月を掛けて巡って行きます。以前、ザ・ワールドという

客船が横浜にも寄港した事がありますが、この船も滞在型。滞在型の客船は現在、世界に2隻しかないそうです。

 

 運航会社はヴィラ・ヴィエ・レジデンス・・・ ↓ レジデンスって付くとマンション屋さんぽいですね。

 

     背後にはランドマークタワーと観覧車・・・ ↓ みなとみらいに移動式マンション現る。

     

         上のフロアはバルコニーが広めですね・・・ ↓ 下の角窓、丸窓も客室みたいです。

         

新港ふ頭9号岸壁に接岸のオデッセイを眺めると・・・ ↓ 高さが低めだからか船体が細長いなって感じがします。

 母港はお馴染みのナッソー、バハマ船籍です・・・ ↓ ゆめはまも視察にやって来ました。

 

     ファンネルマークはヴィラ・ヴィエの「V」ですね・・・ ↓

     

         ハンマーヘッドクレーンが映り込むガラス張り、中には何がある?・・・ ↓

         

ぷかりさん橋にやって来ました・・・ ↓ 何時もの場所から眺めていますが、ハンマーヘッドクレーンが見えています。

 オデッセイはお食事中、ここからハンマーヘッドクレーンが見えるのは普通です・・・ ↓

 

     オデッセイを真後ろから見てみます、上の方は複雑な形ですね・・・ ↓

     

         ぷかりさん橋の方へ戻って来ると、フロンティア・ルーツがやって来ました・・・ ↓

         

2026年には居住型客船ナビゲーターが就航予定・・・ ↓ 今後、さらに居住型客船が増えて行きそうです。UW

 

ヴィラ・ヴィエ・オデッセイ・・・

総トン数:24,344トン、全長:195.82m、全幅:22.52m、居住者:650名(最大924名)、

建造:1993年、就航:2024年、船籍:バハマ、運航会社:ヴィラ・ヴィエ・レジデンス、

メモ:2025年8月横浜港初入港。

 

 

居住型客船オデッセイ〓fab44〓新港ふ頭9号岸壁

 

 

 追伸:最後に北仲ノットの46階から・・・ ↓ 奥に見えるノースドックに大きいのが来てますね。

 

 

この日はマークイズみなとみらいにやって来ました。マークイズみなとみらいとランドマークプラザで恐竜祭りを開催、

みなとみらいがジュラ紀に突入したのかと思ったら、ねぶたが展示されていたりして、ここは青森県なの?って感じ。

ランドマークプラザには約4メートルの巨大なティラノサウルスが、叫びながら動きまくっての大騒ぎとなっていました。

 

 マークイズの正面ではない入り口から入ると、ねぶたが目の前に・・・ ↓

 

     奥へ進むともう一つ、都立工芸高等学校の作品らしい・・・ ↓

     

         恐竜の足跡を追って、正面の方へと進んで行くと・・・ ↓

         

そこにいたのはティラノサウルスとプテラノドンなのですが・・・ ↓ こちらもなぜか、ねぶたの恐竜になっていました。

 ランドマークプラザの3階にやって来ると、恐竜の足跡が並んでいました・・・ ↓

 

     2階に下りて来ると、壁にはジュラシックワールドのポスターが・・・ ↓

     

         そしてその前には、レゴで作られた恐竜たちが並んでいました・・・ ↓

         

1階のサカタのタネガーデンスクエアの方を覗いてみると・・・ ↓ 正面には恐竜祭りのポスター、そしてその前には、

 咆哮!恐竜ジャングルでティラノサウルスが叫んでいます・・・ ↓

 

     1階に下りて来ると、再び足跡を追い掛けて行きます・・・ ↓

     

         そしてティラノサウルスが動きまくりの、叫びまくりで大迫力です・・・ ↓

         

スマホを替えて広角で撮れるようになったので、あえて・・・ ↓ 恐竜に怯えて隠れる小動物の気分を味わえる?

 

みなとみらい〓fab44〓恐竜祭り

 

 

 追伸:最後にティラノサウルスを後方から、尻尾も長いのね・・・ ↓