客船にっぽん丸の姿を、過去の写真で振り返ります。 | かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

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横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

にっぽん丸引退セレモニー、大さん橋に立つ旗

 

客船にっぽん丸は2026年5月10日、大さん橋着のクルーズをもって引退しました。大さん橋では引退セレモニーが

行われ、客船にっぽん丸としての歴史に幕を閉じた訳ですが、その後の去就については一切公表されていません。

5月14日に大さん橋を離れた客船にっぽん丸は、和歌山県の由良港へ移動して5月23日まで停泊していました。

 

由良港では船体の「にっぽん丸」の文字を消し、小さめに「NIPPON MARU」とペイント。ファンネルを白く塗り替え

たのですが、上の方にオレンジ色の部分が残る中途半端な状態と、ちょっと意味不明な状態でした。由良港の後、

韓国の麗水港へ移動して5月25から30日まで錨泊。麗水港を離れると次の行き先はインドのバヴナガル港でした。

 

いつの間にか船籍はコモロ諸島に変わり、船名も「Mary」となっていました。そして行き先のバヴナガル港周辺には

アラン解体場があるそうで、客船にっぽん丸はそこで解体されてしまうのか?1990年に生まれ、35年以上に渡って

日本のクルーズ業界を引っ張ってきた客船にっぽん丸、その35年間のキャリアで残した足跡は本当に偉大でした。

 

 にっぽん丸がやって来た大さん橋、ハマ菱・日の丸・UW旗でお出迎え・・・ ↑ 2023年2月撮影

 「遅くなりました」、飛鳥Ⅱとぱしふぃっくびいなすが待つ大さん橋に到着・・・ ↓ 2021年8月撮影

 にっぽん丸と他の客船が大さん橋に停泊

     新港ふ頭に接岸のにっぽん丸、前方には帆船日本丸のマストが見えています・・・ ↓ 2020年6月撮影

     にっぽん丸と大さん橋の風景

         山下ふ頭に接岸した事もありました、氷川丸とご対面・・・ ↓ 2012年4月撮影

         にっぽん丸と飛鳥II、横浜港の風景

大さん橋で飛鳥Ⅱと、雨が降っても絵になるツーショットです・・・ ↓ 2022年4月撮影

にっぽん丸引退セレモニー:大さん橋の風景

 象の鼻テラスの象さんが巨大化?雪が降ったんですね・・・ ↓ 2014年2月撮影

 雪だるまと客船にっぽん丸

     いつもはキングの塔からですが、たまにはクイーンの塔からも眺めます・・・ ↓ 2019年11月撮影

     にっぽん丸と大さん橋の景色

         にっぽん丸がテンダーボートを降ろしてる、点検中かな?・・・ ↓ 2018年1月撮影

         にっぽん丸と救命ボート

女神橋は嵩上げ工事中ですが、にっぽん丸を探せ・・・ ↓ 2021年1月撮影

女神橋、にっぽん丸、大さん橋

 大さん橋にはお見送りの人が集まり、船体に影を落とします・・・ ↓ 2021年4月撮影

 にっぽん丸、お見送りの人の影

     コロナの時にはこんなシーンも、乗組員が並んで飛鳥Ⅱをお見送り・・・ ↓ 2021年10月撮影

     にっぽん丸、引退前の乗船客の姿

         出港時のセレモニーといえば、紙テープ投げですよね・・・ ↓ 2018年1月撮影

         にっぽん丸、紙テープが舞う出港シーン

客船にっぽん丸は大さん橋から出港、こんな大きい旗あったっけ?・・・ ↓ 2021年1月撮影

にっぽん丸引退セレモニー、黄色い旗と客船

 

にっぽん丸・・・

総トン数:22,472トン、全長:166.60m、全幅:24.00m、喫水:6.6m、航海速力:18ノット(最大)、

乗客定員:400名、客室数:203室、乗組員:230名、就航:1990年9月、船籍:日本(東京)、

運航会社:商船三井クルーズ株式会社、メモ:大改装を経て2010年3月再デビュー、2026年5月引退。

クルーズ数:2,000回以上、乗客数:60万人以上、寄港地:400港、総航行距離:約533万km(地球約133周)。

 

 

にっぽん丸〓fab44〓フォーエバー

 

 

 追伸:客船にっぽん丸の思い出を箱に納めて、タイムカプセルとする・・・ ↓ 2015年10月撮影

 にっぽん丸、大さん橋、飛鳥Ⅱと並ぶ