からくり人形時計が16年ぶりに復活したイセザキモールを歩く。 | かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

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横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

 

この日は、止まっていた「からくり人形時計」が16年ぶりに復活したイセザキモールにやって来ました。

この「からくり人形時計」は商店街がモール化された1978年、記念モニュメントの一つとして設置され、

街のシンボルとして親しまれてきましたが、2005年頃に故障してからは時計台として使われていました。

 

数年前には時計も故障しましたが、修理には多額の費用が掛かるため修理は見送られていました。

ところが、コロナ過でイベントが中止になったことで浮いた費用を、「からくり人形時計」の修理費に充て、

新たな賑わいづくりのため復活を計画、時の記念日の6月10日「からくり人形時計」が再稼働しました。

 

なお、伊勢佐木町は1丁目~7丁目まであるうち、1丁目と2丁目はイセザキモール1・2st.と呼ばれ、

3丁目~7丁目までは伊勢佐木町商店街と呼ばれているようですが、ちょっと紛らわしいので、

ここではイセザキモールで通しています。「からくり人形時計」があるのは伊勢佐木町2丁目です。

 

 まずは、富士見川公園から伊勢佐木町7丁目に突入・・・ ↑ 7丁目の両端にはこんなオブジェが。

 そして、6丁目に突入するところには、こちらのオブジェが・・・ ↓ 伊勢佐木町にはオブジェが多い。

 

    4丁目には、伊勢佐木町ブルースの歌碑がありますが・・・ ↓ 奥の絵は変わっちゃったのね。

    

       伊勢佐木町ブルース歌碑のすぐ近くには・・・ ↓ イセザキ・ベルタワーがあります。

       

          タワーの下にはオルゴールを回す、からくり人形が・・・ ↓ ただ、時計はあってないし、

          こちらの「からくり人形時計」も故障中なのかもしれません。修理の予定はないのかな。

          

オデオンを越えて2丁目に入ると、すぐに・・・ ↓ 16年ぶりに復活した「からくり人形時計」がありました。

 

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中世ヨーロッパのタウンピープル(9体)をかたどったブロンズ風の人形が、哀愁漂うバロック調の

音楽とともに、時計回りに回転しながら各自独特の動きをするモニュメントが仕込まれています。
  竣工―1978年11月11日 設計・制作―株式会社竹中工務店/株式会社乃村工藝社
  復元竣工―2021年6月10日 制作―ノムラテクノ株式会社

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 左から、ガラスを吹く工芸家・鉄をうつ鍛冶職人・パンを焼くパン職人・・・ ↓

 

    左から、ふるいをかける農婦・鐘を鳴らす神父・オルゴールをならす街の芸人・・・ ↓

    

       左から、靴をつくる靴職人・粉をひく農夫・ラッパを吹く街の音楽家・・・ ↓

       

          1丁目までやって来ると、イセザキモールのシンボルツリー・・・ ↓ クロガネモチです。

          

 

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イセザキモール シンボルツリー クロガネモチ(黒鉄黐) Ilex rotunde thunb
5月の若葉はつやのある緑色で美しく樹が照り輝くように見えます。
雌雄異株で雌株は秋に小豆大の赤いつやのある実をつけます。
実の美しい雌木は京都などの名園で主木としてよく使われています。  1993.5.

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イセザキモールの端にもこのオブジェが・・・ ↓ そんな、オブジェが林立するイセザキモールでした。

 

イセザキモール〓fab44〓からくり人形時計